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土曜日の結果

東京2レース(10万円コロガシ1鞍目)

11ローシャムパーク
初戦は道悪馬場の2000m戦で2着に好走しましたが、「返し馬から気持ちが大分乗っていたので、掛からないように気を付けました。テンに出してはいないのにハミを噛んでしまいましたが、それでも終いに脚を使ったように能力のある馬です。」と菅原騎手。
初戦は行きたがる面を見せていために前に壁を作って我慢させ、3各手前から勝ち馬を目標にして追い上げましたが、4角で先団が外に膨れたためにコチラは内に進路を切るも前が詰まって接触する場面がありました、
それでも2着を確保したように能力の高さは間違いなく、2戦目+ルメール騎手への鞍上強化となるここは勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

8ユイノゴトク
初戦はテンションが高くて発汗がかなり激しい中での1戦となりましたが、ゲート内でうるさい間にスタートを切られてしまい、出遅れて中団からの競馬で4着となりました。
道中は行きたがる面を見せ、3角ではかなり気の悪さを出してスムーズさを欠きながら直線は行く先々で前が詰まる不利があり、最後はフットワークがバラバラになりながらも伸びて4着と素質は示した内容と言えます。
休み明けのとなった2戦目は初戦と同様に気の悪さを見せて折り合い面で苦労しており、「馬込みに入れて我慢させていたんですが、それでも外に出してからは脚を使うことができました。決して本調子ではない状態の中でよく頑張ってくれたと思います。」と、丸山騎手。
この時は3角手前から外に張り気味になってしまいましたが、外に出すと折り合いがついて脚を溜めて直線ではしっかりと反応して2着を確保しました。
3戦目の前走は好スタートを切って2番手を確保し、少し掛かり気味でしたが向正面で折り合いがつくと直線ではラスト2ハロンまで追い出しを我慢させ、ラスト300m付近から追われて一旦は先頭にたちましたが勝ち馬の末脚に屈して2着となりました。
気性の若さは目立ちますが能力の高さは間違いなく、距離延長でも馬具の効果で折り合いがつくようならここも上位濃厚の1頭と言えます。

9マイネルシーマー
休み明けの前走は二の脚がつかずに後方からの競馬となり、「1角で切り返そうとしましたが、外からびっちりフタをされて出せなかったです。申し訳ないです。」と丹内騎手が反省しており、道中は後方待機策で進めて3~4角ではインを狙っていましたが、直線で下がる馬が邪魔になってしまい、追い出しを待たされるロスがありました。
最後は正味1ハロンだけの競馬で4着浮上してきており、スムーズなら圏内濃厚だった1戦と言えます。
今回は叩き2戦目でデムーロ騎手への鞍上強化の1戦となり、大きくパフォーマンスを高めてきそうな1頭と言えます。

会員様情報では◎11ローシャムパークからのワイド2点指示となり、3.5倍的中で21万円の払い戻しとなりました。

210

















日曜日の結果

阪神11レース(10万円コロガシ2鞍目)
マイルチャンピオンシップ

3シュネルマイスター
良馬場で今の馬場なら31秒台半ば~後半の決着になる想定で、そうなるとグランアレグリアに付け入る隙がありません。
グランアレグリアは大阪杯でも崩れていないだけに、マイルなら馬場が重くても大きくパフォーマンスを落とすことは考えられません。
馬場が悪化してグランアレグリアの持ち味の後半の鋭さが削がれる状況なら付け入る隙は生じますが、その馬場でシュネルマイスターがどこまで弾けるかがポイントとなります。
崩れる可能性が低いタイプの馬だけにここも上位濃厚の1頭と言えますが、マイル戦でのグランアレグリアを破るなら馬場の悪化が条件と言えます。

12グランアレグリア
この馬が並の一流馬と一線を画すパフォーマンスを見せたのが阪神カップで、圧倒的な内容で5馬身の圧勝。内が有利な馬場状態だったとは言え、あそこまで突き抜けたのは凄まじいパフォーマンスと言え、ペースは平均でしたがグランアレグリアが後半を落とさなかったので平均まで押し上げているという感じとなり、普通の馬にとってはハイペース戦となっていました。
阪神1400mで求められたスピードを中団に近い位置でクリアし、後半勝負で質的にも量的にも圧倒してきただけに、1頭だけ別次元の競馬をしていた内容と言え、L2から2馬身詰めている事からも11.0秒をL1で踏んでいる計算となります。
L3で内のスペースを詰められた点は恵まれましたが、11.0-11.0-11.5ぐらいでまとめているのはインパクトとしてはかなり大きく、この一戦だけで見ればモノが違った内容と言えます。高松宮記念では重馬場で上り33.1秒は相当の速さと言え、昨年の安田記念ではルメール騎手が選択したアーモンドアイを2馬身半ちぎる圧倒的な競馬で本格化した近走はかなり高いパフォーマンスを見せています。
大阪杯は完全に適性外と言える道悪馬場での2000m戦となっただけに度外視可能の4着と言え、適性条件となるマイル戦となったヴィクトリアマイルでは圧倒的なパフォーマンスで4馬身差の圧勝となりました。
2走前の安田記念はアタマ差の2着となりましたが、普段の動きよりも反応が鈍かった点からも道悪で距離が長い大阪杯→ヴィクトリアマイから中2週での安田記念というローテで消耗度合いが高い中での2着だけに悲観する内容ではありません。
前走の天皇賞秋2000m戦+緩い馬場というこの馬にとっては適性から外れるレースとなりましたが3着に健闘できており、秋の叩き2戦目+適性舞台となる今回は連覇濃厚の1頭と言えます。

会員様情報では3シュネルマイスター、12グランアレグリアの馬連・ワイドの各1点指示的中となり57万9000円の払い戻しとなりました。

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(24時間取り引き可能のコンビニエンスストア決済もご利用いただけます)



2021年G1レース週のコロガシ成績

宝塚記念週 コロガシ成功で38万円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/5269552.html


安田記念週 コロガシ成功で52万円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-06-07.html


オークス週 コロガシ成功で33万円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-05-23.html


NHKマイル週 コロガシ成功万円47万円獲得

コロガシ情報プラスNHKマイル情報的中で73万円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-05-09.html




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2018年のコロガシレース結果
52週間のコロガシレース提供のうち、27週間でコロガシ成功となりました。


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2018年高額払い戻しベスト3
9月2週目 45万9000円獲得
http://keiba121.livedoor.blog/archives/2018-09-09.html


2017年はブログでのG1無料公開情報馬は9頭公開し、8頭が馬券に絡んでいます。
http://keiba121.livedoor.blog/archives/cat_142002.html

2017年の10万円コロガシ勝負週の結果(21戦12勝)

10万円コロガシ週の各レースの成績は46戦36勝となっています。
http://keiba121.livedoor.blog/archives/cat_142002.html