FC2 Blog Ranking競馬


今週は過去5年連続コロガシ成功の安田記念週となり、10万円開始のコロガシ勝負週となります。


21年の安田記念週は52万円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-06-07.html


20年の安田記念週は安田記3連複3点指示的中で84万円獲得となりました

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2020-06-07.html


19年の安田記念週は安田記念1点的中で103万4000円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2019-06-02.html


18年の安田記念週は10万円開始のコロガシ大勝負成功で96万4400円獲得

http://keiba121.livedoor.blog/archives/2018-06-03.html


17年の安田記念週はコロガシ成功で53万円獲得

http://blog.livedoor.jp/keiba121/archives/2017-06-04.html




日曜日

東京11レース
安田記念

7ファインルージュ
桜花賞では激流に乗った中でも最後にソダシとの差を若干詰めてきたように序盤のスピードの質という点でも良いものを見せてきたと言えます。
桜花賞のペースは平均でも45-45と古馬マイルGIレベルのバランスだっただけに、5着以下を3馬身突き放した桜花賞の上位4頭は相当強い馬と言えます。(4着馬アカイトリノムスメはその後、オークス2着、秋華賞1着)
オークスは平均ペースで進んでから中盤で12.6-12.6と顕著に緩んでそこからのL3最速戦となっており、ここである程度流れに乗りつつそこから再加速という中で上手く進める事ができませんでしたが、紫苑Sは11番枠から五分のスタートを切り、そこからコントロールしながら割と楽に好位の中目に入れて道中は好位の中目で上手く前にスペースを保ちながら、向正面でペースが上がったところで好位の中目から外に誘導し、4角でそのまま外から正攻法で進めてラストまで楽に突き抜けて2馬身差完勝となりました。
前走のヴィクトリアマイルはソダシに2馬身の差をつけられる2着となりましたが、直線で前の馬に入られて躓く場面があっただけに、スムーズならかなり際どかった内容と言えます。
オークスは距離の壁もあってノーカウントとすれば(3.4.1.0)と非常に高いパフォーマンスを見せている馬と言え、今回のマイル戦なら桜花賞3着で総合力の高さを示しているだけに上位濃厚の1頭と言えます。
この馬は最近になって蹄の不安が解消されてきましたが、これまでは蹄に不安のある中でも高いパフォーマンスを示していました。
前走の時点でも蹄の不安は解消されていましたが、不利を受けて2馬身差をつけられた事でこれまで通りにワンパンチ不足のイメージが残る事になりました。
前走の末脚は明らかにこれまでのこの馬とは別のぺフォーマンスと言え、蹄の不安が解消された事で一段上のパフォーマンスを見せてきました。
前走の2馬身差の敗戦でまだこの馬の能力がバレていない今回は妙味ある1頭と言えます。

9シュネルマイスター
前走のドバイターフは8着となりましたが敗因はペースと馬場の可能性が高く、メイダンの標準馬場でもペースが落ち着いていたら後半のロングスプリントでもトップスピード戦でも対応した可能性が高いように思えます。
毎日王冠は質量に圧倒しており、マイルCSでは超スローのトップスピード戦で包まれて馬群を捌きながら加速に対応してL1でダノンザキッドをねじ伏せました。
4角出口が下りの阪神でもギアチェンジ面への対応ができており、後半はどの要素も高いレベルで見せているだけに、NHKマイルCぐらいの流れなら中団で脚を温存すれば本来問題ない1頭と言えます。

13ソングライン
理想は内枠を引いて前が45秒前半ぐらいで引っ張って先行勢の後ろで好位を取る競馬で、3~4角で緩まない展開です。
前後半のバランスを求められてブレーキを踏むことなく最短距離を通せれば、最上位の存在と言え、シュネルマイスターが万全だとしてもソングラインの方が魅力があります。
ただ、ヴィクトリアマイルのように中盤で緩んだりペースが落ちてトップスピードの質が求められると相対的にパフォーマンスが低下します。
このパターンではシュネルマイスターやイルーシヴパンサーが厄介となり、ヴィクトリアマイル比較で見ればファインルージュも強敵となります。
ファインルージュはペースが上がっても対応できますが、ソングラインのベストバウトはNHKマイルCで、当時は3角でロスがあった事を考えるとハナ差2着の結果は逆転可能都営ます。
底の勝ち馬シュネルマイスターが安田記念で3着に好走できている点からも、同馬もこの条で勝ち負けできる1頭と言えます。

この先は会員様専用情報となります。


土曜日の結果

東京2レース

7グッドフォーチュン
2戦目までは1600m戦に使われるも距離が長くて11,6着と結果が出ず、1400mに短縮した3戦目は7着に敗れるも15番枠からの競馬で外々を回らされるロスがあり、直線は無理に追わずに流れ込んできただけに参考外の1戦と言えます。
前走は中8週でプラス8キロでの出走となりましたが、最内枠からの競馬で砂を被って嫌がる面を見せており、「揉まれ弱いところがあります。この距離で外枠ではロスが響きますし、内で揉まれるのも良くありません。未勝利を勝つ力はあるので、ハナを切る競馬なら一変すると思いす。」との事で、今回は中8週を叩いての1戦となり、今回は直前追い切りで攻めを強化してラスト1ハロン11秒0をマークしており、逃げ馬不在のここはスンナリとハナを切れる可能性が高いだけに、勝負仕上げとなるここは一変のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

10ルチア
休み明けの2戦は東京ダート1400m戦に使われて連続2着となっている同馬。
2走前の休み明けは3走前に揉まれて力を出せなった事から、外枠から揉まれない競馬で2着に好走しました。
前走は中1週でテンションが上がってきていましたが、レース中はリズム良く走れており、序盤に躓く不利がありましたが直線は勝ち馬とのマッチレースに持ち込んでクビ差の2着に好走しました。
徐々にテンションが上がってきている点は懸念材料ですが、今回は中3週で間隔を空けての攻め強化の1戦となり、牝馬限定戦なら能力上位の存在だけに好勝負必至の1頭と言えます。

結果は無料公開情報馬の7グッドフォーチュンが情報通りに一変のパフォーマンスを見せて
単勝 1.4倍のルチアを封じての押し切り勝ちとなり、馬連3.6倍的中となりました。




(24時間取り引き可能のコンビニエンスストア決済もご利用いただけます)



2021年G1レース週のコロガシ成績
(2021年の回収率:255.5%)

有馬記念週(有馬記念+ホープフルS)コロガシ成功で70万1600円獲得

朝日杯FS コロガシ成功で41万円獲得
http://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-12-19.html

チャンピオンズカップ コロガシ成功で56万円獲得

マイルCS コロガシ成功で57万9000円獲得

天皇賞・秋 コロガシ成功で60万2500円獲得

スプリンターズS コロガシ成功で133万5000円獲得

宝塚記念週 コロガシ成功で38万円獲得

安田記念週 コロガシ成功で52万円獲得

オークス週 コロガシ成功で33万円獲得

NHKマイル週 コロガシ成功万円47万円獲得



(24時間取り引き可能のコンビニエンスストア決済もご利用いただけます)



2018年のコロガシレース結果
52週間のコロガシレース提供のうち、27週間でコロガシ成功となりました。


お申し込み方法

(24時間取り引き可能のコンビニエンスストア決済もご利用いただけます)


2018年高額払い戻しベスト3
9月2週目 45万9000円獲得
http://keiba121.livedoor.blog/archives/2018-09-09.html


2017年はブログでのG1無料公開情報馬は9頭公開し、8頭が馬券に絡んでいます。
http://keiba121.livedoor.blog/archives/cat_142002.html

2017年の10万円コロガシ勝負週の結果(21戦12勝)

10万円コロガシ週の各レースの成績は46戦36勝となっています。
http://keiba121.livedoor.blog/archives/cat_142002.html