10月12日(月)は5万円勝負レースの1鞍提供となります。
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月曜日
先週の結果
コロガシ1鞍目
京都9レース
2エストレアボニータ
2走前の新馬では、12.2-10.4-10.8-11.8-12.4-12.6の前傾ラップで前半3F33.6秒という絶好のハイペースを2番手で追走しながら、最後は勝ち馬から0.2秒差の3着に粘り込んでおり、スピードの絶対値とタフな展開への対応力を存分に示しました。
前走の新潟芝1000m直線の未勝利戦では、12.1-10.7-10.8-11.3-12.1のラップで前3F23.0秒から後3F34.0秒で走破し、ゴール前で前にいた馬をしっかりと捉えてアタマ差の勝利となりました。
前走はラスト2Fを11.3秒から12.1秒へとまとめる持続力に長けた走りを披露しており、急激な一瞬の瞬発力勝負よりも、前目から一定のペースを維持して後続の脚を削る持続力勝負でこそ真価を発揮するタイプと言えます。
この中間は9月24日の美浦ウッドで5F69.0秒、3F38.3秒、1F12.1秒を一杯に追われて消化し、9月27日には美浦坂路で4F56.1秒、2F26.4秒、1F12.8秒を馬なりで計上するなど、直前までしっかり負荷を掛けられて仕上がりは全の態勢にあります。
新馬戦で追い切り時に見られた力強さの欠如や動きの精彩を欠く面は完全に払拭されており、京都の平坦直線で逃げ・先行馬を見ながら前々に取りつけば粘り込みが十分に期待できる1頭と言え、前走時は時計は地味でしたが向かい風だっただけに高い評価が必要な1頭と言えます。
7ラムラベイ
前走の新馬戦では、12.3-10.9-11.2-11.6-11.3-11.0-11.7という11秒台前半のラップが連続するミドルペースの中、2番手追走から直線で内へモタれる面を見せながらも力強く反応し、1分20秒0の好時計で完勝しました。
中間は9月24日の栗東CWで6F82.8秒、5F67.4秒、3F36.7秒、ラスト1F11.0秒という破格の終い時計を一杯に追われてマークしており、1本毎に動きのキレが増している点は高く評価でき、初戦から更に高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
6ヴィヴェローネ
2走前の新馬戦は、12.8-11.8-12.5-12.8-12.6-11.8-11.0-11.8の緩い流れを好位で折り合い、前走の中京芝1400m未勝利戦では12.2-11.1-11.4-11.7-11.5-11.3-11.4のペースを出遅れながらも上がり3F33.7秒の足取りで豪快に差し切りました。
この中間は栗東坂路を中心にタフな馬場で55秒台から56秒台の時計を連発してきっちり仕上げられており、ラスト2Fからラスト1Fへの加速性能と質の高い持続力を兼ね備えているだけに、松山騎手の進言で再度1400m戦に使われる今回も上位可能の1頭と言えます。
馬連ボックス2,6,7 各17000円
上記3頭の馬連指示で4.1倍的中となり、6万9700円の払い戻しとなりました。
コロガシ2鞍目
日曜日
東京12レース
7ザーフィル 1着
2走前は初めて砂を被る厳しい展開となり、道中は後方に置かれながらも、直線だけで猛然と追い込んで2着を確保しました。
レース後にレーン騎手が「今日は勝ち馬が強過ぎた感じですが、この馬にとってもいい経験になったと思います。砂を被らなければあっさり勝てそうです」と振り返っていた通り、厳しい競馬を経験したことが大きな糧になったと考えられます。
その言葉を体現したのが前走で、好スタートから行き脚がつくとスピードの違いで楽に先頭へ立ち、道中は抑え切れない手応えのまま逃げ切る圧勝劇を演じました。 ラスト2F(11.9 - 12.5)でも脚色は衰えず、後続を寄せ付けないまま最後は流す余裕を見せての5馬身差勝ちは、能力が抜け出ていた証拠と言えます。
「逃げることも考えていないわけではありませんでした。能力は間違いなく高いです。ダートならオープンまで行けそう」と評価しており、前走で見せた逃げ脚と絶対的なスピード性能を考慮すれば、ハナを主張する強力な同型不在の今回のメンバー構成は願ってもない絶好の好機と言え、ここも逃げ切り可能の1頭と言えます。
16ファイアマン 2着
父ディスクリートキャットに母父パイロという構成で、スピードの持続力とパワーを高次元で兼ね備えたダート適性の高い血統ラインと言えます。
前走のレパードSでは重賞のハイペース戦において、内枠での発馬躓きから揉まれる悪循環に陥り、自分のリズムで走れず11着と大敗しました。
しかし、2走前に見せた勝ちっぷりは秀逸で、初ブリンカーを装着してゲート裏から臨んだ一戦では、好スタートからスローペースを2番手で折り合い、手応え十分に突き抜ける圧巻の内容でした。
平田助手も「確かに気分屋で走ってみないことには分からないけど、まともに走ってしまえばあっさり勝っても不思議ではない馬です。ひと息入りましたが、状態面は問題ありません。」と語る通り、能力を発揮できる状態であれば現級突破は時間の問題と言えます。
前走の敗戦で人気を落とすようであれば絶好の狙い目となり、コース・距離ともにベストの条件に戻る今回は条件が揃ったと言えるだけに、妙味が生じている1頭と言えます。
馬連
7-16 69700円
上記2頭のワンツー決着で馬連4倍的中となり、27万8800円の払い戻しとなりました。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
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10月12(月)は5万円勝負レースの提供となります。
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