今週(8月8,9日)は10万円開始のコロガシ勝負週となります。
(土曜日10万円勝負→日曜日へのコロガシ)
土曜日が不的中の場合は、日曜日は10万円勝負レースの提供となります。
【的中実績】
【先週のコロガシ結果】5万円スタートで56万5500円達成!
土曜日:中京3R(コロガシ1回目)
指名馬: 11チェファルー / 5パンキー
買い目: ワイド 5-11(50,000円)
【勝算のポイント】
11チェファルー: 前走は調整の頓挫を乗り越えて「負けてなお強し」の2着。叩き2戦目の上積みとこのクラスでの地力上位は明確。
5パンキー: 洋芝で崩れていたものの、高速馬場となる今回の中京替わりで一変が期待できる潜在能力馬。
【結果】
的中! 2.9倍 × 50,000円 = 145,000円払い戻し
日曜日:中京1R(コロガシ2回目)
指名馬: 軸 4ビクスバイト / 相手 8タイセイアビオン、9ゴールデンテティス
買い目: 馬連 4-8, 9(各72,500円)
【勝算のポイント】
4ビクスバイト: 課題のモタれる面が修正され、前走はハナ差の2着。さらなる上昇が見込める軸信頼の一頭。
相手2頭: 逃げ粘り&押し切り性能が高い9ゴールデンテティスと、2000mへの距離延長で適性を示した8タイセイアビオンの勝ち上がり順番待ち2頭へ展開。
【結果】
的中! 7.8倍 × 72,500円 = 565,500円払い戻し
詳細はブログ下部に掲載中です。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 今週の会員申し込みのご案内
今週(8月8,9日)は10万円開始のコロガシ勝負週となります。
継続会員コース 6万円
新規会員コース 5万5000円
【今週の登録料】
60,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格5万5000円となります)
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先週の5万円コロガシ結果
土曜日
中京3レース
11チェファルー
前走は休み明けとして予定していた函館戦を爪のトラブルで直前に回避し、そこから栗東へ戻しての再調整を余儀なくされ、決して順調とは言えない過程で小倉戦へと挑むことになりました。
レースでは道中無理をせず、中団の好位でリズム良く追走しましたが、勝負所で外からヴィスメンティスが被せ気味に進出してくると、進路を封じられるのを嫌った団野騎手が3コーナーから早めのスパートを敢行し、4コーナーで一旦は押し切る形を作り、見せ場十分の2着と好走しました。
レース後、手綱を取った団野騎手は「外から被されるのを嫌って早めに動かした分、最後は厳しくなってしまいました。それでも長く脚を使って頑張ってくれましたし、能力の高さは改めて確認できました。乗り方ひとつで着順は変わってくるはずです。」と話しており、外からのプレッシャーを受けて仕掛けを早めざるを得ない展開になりながらも、最後までしぶとく粘り切った内容は負けてなお強しの印象を残しました。
前走は調整過程に一頓挫ありながらも3着馬には2馬身半という決定的な着差をつけており、このクラスでは地力が一枚上であることを証明しています。
今回は一度レースを叩いたことで追切の動きや気配も一段と良化しており、順調な調整を消化して臨める今回は、立ち回りひとつで十分勝ち負けに持ち込める注目の1頭と言えます。
5パンキー
4走前は中位の外から進めて直線はブルーザーの外からよく伸びて一旦は2番手を窺う場面があり、差す競馬で3着となりました
「新馬戦は逃げたので、前めで競馬ができると思っていたのですが、久々ということもあり、出脚がつきませんでした。道中はリズム良く行けましたし、外に出してからはしっかりと脚を使ってくれました。いい競馬ができました。」との事。
3走前は好位のインからスムーズなレースを展開し、直線に向いたところでも手応えは良かったが、いざ追われてビュッとは伸びずに3着となりました。
「いいポジションでレースできましたが、まだ動き切れないですね。レースは上手なので、使いつつどこかでチャンスはありそうです。」と岩田騎手。
その後の2戦は洋芝が合わずに10,9着と崩れていますが、超高速馬場となる今回の中京戦で変わり身が期待できる1頭と言えます。
ワイド
5-11 5万円
上記2頭のワイド1点指示で2.9倍的中となり、14万5000円の払い戻しとなりました。
日曜日
中京1レース
4ビクスバイト
初戦は少し促して2番手からの競馬となり、道中は大逃げの形になったピエナカノンを深追いせず、自分のペースで運んで直線で一旦は先頭に立って見せ場十分の競馬となりあmしたが、ゴール間際で外から寄られる場面があって2着とはハナ差の3着となりました。
休み明けの2走前はゲートをヨレ気味に出て出脚が今ひとつで後方からの競馬となり、道中は折り合いをつけて無理せず追走し、勝負どころから追い上げると直線も渋太く伸びて3着に浮上しました。
「右にモタれる面があるので馬具や調教パターンを工夫。改善してきました。」との事で臨んだ前走は、ジワッと行かせて中位から進め、スムーズに折り合って道中はマイペースで追走し、3角過ぎから促して差を詰めていき、直線も渋太く伸びてゴールで馬体を並べるもタッチの差でハナ差2着惜敗となりました。
「前走の課題は改善できていました。ただ、まだそれでも動き切れない部分がありました。これから成長していくと思います。」との事で、前走はモタれる面が修正できたのは収穫と言え、状態面に伸びしろを残しているだけに、今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
9ゴールデンテティス
2走前は仕掛けて好位からの競馬となり、道中は手応え良く追走し、3角過ぎから早めに追い上げて残り100メートルあたりで先頭に立ちかけたところを勝ち馬に強襲されて2着となりました。
「使う毎に馬が良くなってきています。競馬センスもいいので、近いうちにチャンスはあると思います。」と加藤騎手。
前走はネッカーズルムの直後で機を窺いながら進め、3角でこれを内からパスして早めの立ち回りを見せ、4角を逆手前で入っていながらも程なく先頭に立ち、押し切るかの態勢を見せてアタマ差の2着となりました。
前走はペースが速くて厳しい位置になりましたが、ラストまでバッタリとは止まらず3着以下には4馬身の決定的な差をつけただけに、順番間近の1頭と言えます。
8タイセイアビオン
2000mに距離延長となった2走前は、ジワッと行かせて好位の内から進め、道中は流れに乗って追走し、4角から追い通しになりあmしたが、直線で少し外に出してからジワジワ前に迫り、最後は外2頭に伸び負けしましたが3着に浮上しました。
再度2000m戦に使われた前走は、軽く仕掛けて2番手追走となり、道中は手応え良く追走できていましたが、勝負どころから追い通しとなり、それでも何とか勝ち馬に離されずについて回って直線も渋太く脚を使って2着を確保しました。
「小柄な馬の連闘でしたし、この暑さのなか、よく頑張ってくれたと思います。いい内容で走れていますし、こういう競馬を続けていけばチャンスはあります。」との事で、距離を延ばして内容が良化しただけに、再度2000m戦となるここも上位濃厚の1頭と言えます。
馬連
4-8,9 各72500円
4ビクスバイトからの馬連指示で7.8倍的中となり、56万5500円の払い戻しとなりました。