今週(10月3,4日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
(土曜日5万円勝負→日曜日へのコロガシ)
土曜日が不的中の場合は、日曜日は5万円勝負レースの提供となります。
先週の結果
土曜日 5万円コロガシ1鞍目
12エレガンスアスク
この馬はラストの減速幅を極限まで抑え込む優れた持久力タイプで、阪神コースの厳しい坂と直線の攻防において非常に頼もしい適性を示しています。
新馬戦でのラップ推移は13.0-12.0-12.2-12.5-12.8-11.9-11.3-11.2で、ラスト3Fから11.9-11.3-11.2と徐々に加速しながら最後までスピードを維持する見事な持久力を披露して快勝しました。
前走の1勝クラスのラップ推移は12.8-10.9-11.6-11.8-11.6-11.6-11.0-11.7で、好位のラチ沿いでじっと我慢してロスのない立ち回りから粘り強さを発揮して2着に好走しました。
前走は直線坂上での急坂にも屈しないスタミナとタフネスを示しており、プラス24キロを叩いた今回は勝ち負け必至の1頭と言えます。
1ランスオブヒーロー
2走前は前半3ハロンが33秒台前半という激しいハイペースで流れたことで、スタートから促しつつも置かれる形となり、道中は後方のままで追走に余裕を欠いていましたが、直線入り口でスムーズに外へ出すとラスト1ハロンから極めて力強い伸び脚を発揮して前を一気に捉え切りました。
昇級戦となった前走は前半3ハロン34秒台後半の落ち着いたラップのなかで上手くなだめながら中団を確保し、直線で馬場の中ほどに持ち出されると最後までの鋭い脚脚を使って上位に迫る4着まで差を詰めており、異なるレース展開でもしっかりと対応できる自在性を示しています。
レース後に陣営からは暑さが苦手なタイプで道悪に足を取られながらも最後まで頑張ってくれたのでこのクラスでも十分に通用するという力強いコメントが出ており、今回は夏負けの影響をしっかりと立て直されて迎える絶好の仕上がりとなっています。
過去のラップ構成を見ても速い流れからの差し切りと緩い流れからの鋭い上がり発揮の両方で実績を残しているだけに、得意の良馬場に替わる今回のレースでは前走以上のパフォーマンスが期待できます。
ワイド
1-12 5万円
上記2頭のワンツー決着で5.2倍的中となり、26万円の払い戻しとなりました。
日曜日の結果
中山11レース 5万円コロガシ2鞍目
スプリンターズS
中山芝1200mで開催される秋シーズン最初のG1レースでありますが、特殊な馬場になることが多く運の要素に大きく左右される高松宮記念と比べると、スタート直後から強制的にハイペースとなり本来のスプリント能力がはっきりと問われる一戦と言え、実質的にこのレースこそが年間最優秀スプリンターを決める頂上決戦と言っても過言ではありません。
秋の中山最終週に行われる重賞ではありますが、近年の馬場傾向を見ると外からの差しが決まる年はほとんど見られず、圧倒的に内枠先行有利の偏った傾向が続いており、枠順別成績においても1枠が突出した好成績を収めている一方で、6枠より外に入った馬の成績は著しく低迷しているのが現状です。
今年は例年以上に雨の影響を色濃く受けたタフな開催となっているため、この馬場状態でどこまで内枠有利のバイアスが強く働くかは判断が難しいところですが、穴馬が激走するパターンの大半はトラックバイアスを最大限に活かした立ち回りによるものであり、内枠を引き当てた馬か前々で立ち回れる先行馬から穴馬を拾うのがセオリーとなります。
中山芝1200mはスタートしてから第4コーナーの直線入り口までひたすら下り坂が続く特殊なコース形状を有しており、スピード自慢のスプリンターたちが一斉に押して出ることによって前半3ハロンは32秒台前半に突入することがごく当たり前のコース設定となっています。
過去のラップ構成を振り返ると、2023年の勝ち時計1分08秒0では前半3ハロンが33秒3から後半34秒7のハイペース前傾ラップをママコチャが好位内から抜け出し、2022年のジャンダルムが勝利した年でも前半33秒2から後半34秒6という激しい前傾ラップの中で内枠の好好位を追走した馬が粘り込む展開となっており、前が崩れる消耗戦に見えても実際にはインを通った馬が残る構造が明確に示されています。
今開催の中山競馬場は毎週のように大雨が降る特殊なコンディションであり、土曜の勝浦特別の決着時計などを基準に考察すると、日曜日に馬場が多少回復したとしてもGIレベルで1分8秒台中盤から後半の時計になると予想され、何より内目の荒れた馬場を避けて外を回した馬よりも、距離ロスなくインを通ってきた馬ばかりが好走している強烈なイン有利バイアスが働いています。
展開面ではピューロマジックをはじめとする徹底先行型がズラリと揃ったことで前半3ハロンが32秒台半ばの超ハイペースになることが必至であり、例年以上にタフなイン有利馬場で前掛かりの展開を乗り切るハイペース耐性と内を立ち回れる自在性が求められます。
16ピューロマジック 1着
3走前の函館スプリントSは行き脚速く楽々ハナを切る競馬ができ、マイペースで道中息を入れて最後までしっかり押し切る完勝となりました。
2走前のアイビスSDは行き脚速くあっさりハナに立ってしっかり脚を溜め、残り200m辺りから追い出して後続を突き放してレコード勝ちを決め手力の違いを見せつけました。
前走のセントウルSは他馬がばれた事に気を取られてゲートに突進してタイミングが合わず出負けして3コーナーに入るまでハナに立てず。そこでいつもより脚を使う形になって向こう正面向かい風を考えれば見た目よりもペースは速くなりながらも、最後までじりじりと粘り込んで2着を守りました。
近走は控えて教育してきた成果が出ており、無理に行った前走もムキにならずに走ることができて最後まで粘れていました。
過去2年と比べても間違いなく成長があるように感じられますが、オッズはここ2年の敗戦を織り込んでいる感があり、テンが速く大外枠は関係ないタイプだけに、ここはいつも通りのスタートが切れれば後続が伸びない馬場を味方に粘り込み濃厚の1頭と言えます。
3 ママコチャ 10着
7歳を迎えてスピードや一瞬の切れ味には陰りが見えるもののバテずにじわじわ伸びる持続力は衰えておらず、4走前の高松宮記念では他馬の影響で出遅れがありながら上がり32秒8の脚を使い、前走のセントウルステークスでは久々の影響と高速馬場でスピード負けしたものの最後は詰めており、ハイペース耐性とタフなイン有利馬場が噛み合っていた2023年優勝時と馬場・展開の条件が完全に一致する今回は絶好の巻き返し局面と言えます。
10 レイピア 13着
3走前の高松宮記念では外枠から終始外を通される厳しいロスがありながらも5着に健闘してG1通用を証明しており、雨が残るタフな馬場と最高の5枠10番を引き当てた今回は絶好の機会と言えます。
2走前の函館スプリントは道悪馬場の洋芝に対応しており、ハイペースでパフォーマンスを上げるタイプだけに、今回の条件では狙い目の1頭と言えます。
6 ワールズエンド 2着
前走と2走前はマイペースの逃げに恵まれた展開と言えるだけに、控える競馬への脚質転換は未知数ですが、内枠有利のバイアスを活かせる枠順を引き当てただけに、軽視禁物の1頭と言えます。
ワイドボックス
3,6,10,16 各43000円
上記4頭のワイド指示で48.5倍的中となり、208万5500円の払い戻しとなりました。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 今週の会員申し込みのご案内
今週(10月3,4日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
新規会員コース 5万円
継続会員コース 4万5000円
10月3日(土) 5万円コロガシ1鞍目
10月4日(日) 5万円コロガシ2鞍目
(土曜日5万円勝負→日曜日へのコロガシ)
土曜日が不的中の場合は、日曜日は5万円勝負となります。
新規会員様コース価格:5万円
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