今週(7月4,5日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
(土曜日5万円勝負→日曜日へのコロガシ)
【的中実績】
先週の競馬は函館で勝負!見事な2日連続の的中により、コロガシ成功で大きな払い戻しをお届けできました。
土曜日:函館9R(コロガシ1鞍目)
【軸馬】4 ララパリュルス
前走は+10キロの余裕残しで外から伸びての2着。叩いた今回はさらなる上昇が必至とみて軸に据えました。
【相手】7 ドリーミングアップ
1200mの流れに慣れてくれば、一瞬の脚はクラス上位。
馬連: 4-7(3万円)
結果: 上記2頭のワンツー決決着! 馬連4.0倍的中!
払い戻し: 200,000円(ここから日曜へ転がし)
日曜日:函館9R(コロガシ2鞍目)
【軸馬】1 カムアップローゼス
前走はインに包まれて不完全燃焼の4着。スムーズに捌ければ勝機十分と判断し、ここから勝負!
【相手】
4 ドッグウッド: 叩き2戦目で確実な上積みが見込める実力馬。
3 ゴーゴータカシ: ハナを奪えれば自分のリズムで安定して走れる強みあり。
馬連: 1 - 3、4(各10万円)
結果: 軸馬1番から見事に的中! 馬連4.2倍的中!
払い戻し: 420,000円
土曜日の20万円をそのまま日曜日に転がし、見事に42万円の払い戻しへと繋げることができました。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 今週の会員申し込みのご案内
今週(7月4,5日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
継続会員コース 5万5000円
新規会員コース 5万円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格6万円となります)
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皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
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先週の結果
土曜日の結果
函館9レース(コロガシ1鞍目)
4ララパリュルス
3走前はリズム重視で中団外を追走し、終始手応えは十分で、直線でスパッと切れて差し切り勝ちをきめました。
「調教の感じからも1200メートルは合いそうな感触でした。ただ、器用なタイプではないので今日の勝因は外枠もあると思います。レースが組み立てやすかったですし、ためを作る時間もありましたからね。直線もしっかりと手前を替えてくれました。」と藤岡騎手。
次走は蟻洞の休み明け+昇級戦で前半32秒7の流れを好位で追いかける形になり失速して10着となりましたが、ひと叩きされた前走は逃げられそうなぐらいでしたが、一旦控えて脚をためる形で進め、大外枠からそのまま外を通って伸びてきましたが、あと一歩届かず2着までとなりました。
「前目につけつつ、ひとためできればという厩舎からのオーダーでした。勝ち馬の後ろで理想的な競馬ができましたし、何とかしたかったですね。いい脚力があります。このクラスはすぐに勝てると思います。」と藤掛騎手が話しており、前走はプラス10キロで余裕のある馬体だっただけに、今回は更に大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
7ドリーミングアップ
芝起用となった前走は火曜に輸送した点を考慮しての調整となり、体は減っていましたが、落ち着きがあって良く見せてレースに臨み、1200メートルでもレース運びは変わらず進めて、ラストは良い脚を使って2着に浮上しました。
「脚取りが馴染んでくるまでどうしても時間がかかる馬なんです。その準備が整ってくるとラストはいい脚を使ってくれますから、1200メートルの流れに慣れてくればと思います。」との事で、この条件で一瞬の脚を生かす事ができていただけに、もう少し流れに乗れれば更に上昇可能の1頭と言えます。
馬連
4-7 3万円
上記2頭のワンツー決着で馬連4倍的中となり、20万円の払い戻しとなりました。
日曜日
函館9レース(コロガシ2鞍目)
1カムアップローゼス
スムーズな立ち回りひとつで更なる上昇が見込める魅力的な1頭。
3走前は長距離輸送の影響で馬体が減っていたものの、道中はリズム良く追走し、勝負どころで内にササるロスがあってエンジンのかかりも遅くなりましたが、持ち前のスタミナでゴール前にグンと伸びて3着に浮上しています。
レース後、三浦騎手は「あそこのロスは痛かったですが、最後はよく盛り返してくれました。そのあたりが成長してくればパフォーマンスは更に上がると思います」と振り返っていました。
続く2走前の京都新聞杯では、10番人気ながら6着に健闘して実力を証明します。
そして前走の函館戦では、外枠から無理をせず中団の内々に収めてじっくりと運びましたが、ペースが流れず馬群が密集したため、内で動くに動けない格好になってしまいました。それでも直線で外へ進路を取ると鋭く追い上げて4着まで差を詰めており、鮫島騎手も「スムーズなら際どかったと思います」と手応えを口にしており、不完全燃焼の競馬でも崩れずに4着に浮上したパフォーマンスは評価でき、スムーズなら更に上昇可能の1頭と言えます。
4ドッグウッド
3走前はゲートを出てから無理に行かず、意図的に離れた中団後方に控えて末脚を温存しました。
3コーナー手前から勝ち馬の進出に合わせるようにジワジワとポジションを押し上げ、直線で外へ持ち出すと猛追を見せましたが、勝ち馬のキレに屈して2着までとなっています。
当時の陣営が「使い詰めの影響で精神的に少しイライラしていた」と明かしていましたが、その後はしっかりとリフレッシュされて迎えた休み明けの前走は、大外枠から出たなりで中団を追走し、馬群の中でしっかりと折り合いをつけてロスなく立ち回ると、直線入り口で勝ち馬の直後へ取りつき、2着争いを見事に競り勝ちました。
レース後、斉藤騎手は「勝った馬はモノが違いましたが、この馬もしっかりと力のあるところを見せてくれたので次に期待したいです」と話しており、まだ緩さの残っていた前走を使われた今回は、確実な上昇が見込める1頭と言えます。
3ゴーゴータカシ
課題であったスタートが改善され、安定感抜群のパフォーマンスを続けている本馬。」
2走前の新潟1800メートル戦では、ハナを主張して淡々とした逃げを敢行し、4コーナーで早めにリードを広げて押し切りを図りましたが、勝ち馬に捕まり半馬身差の2着に惜敗しています。
手綱を握った吉田騎手は「スタートからポンと先手を取れましたが、本当は向正面でハミを抜きたかったです。馬とのやり取りがうまくいっていればもっとやれていたはずですが、このクラスでやれるメドは立ちました」と前向きなコメントを残していました。
その言葉通り、続く前走でも軽く促してスムーズに先手を奪うことに成功し、道中は抑えきれないほどの手応えで気分良く追走して直線入り口では2番手以下を大きく引き離して、そのまま押し切れそうな形を作っての2着となりました。
ここへきてレース内容は非常に安定しており、ハナを切って自分のリズムで作る展開になれば、今回も上位争い必至の1頭と言えます。
馬連
1-3,4 各10万円
1カムアップローゼスからの馬連指示で4.2倍的中となり、42万円の払い戻しとなりました。
