今週(8月1,2日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
(土曜日5万円勝負→日曜日へのコロガシ)
土曜日が不的中の場合は、日曜日は5万円勝負レースの提供となります。
【的中実績】
【先週の的中実績】5万円コロガシ大成功!
土曜・新潟4R
【馬連 3-15】7.6倍的中! 12万9,200円の払い戻し!
初スタートを決めてハナに立った3 プリプリプリン(1着)と、大外枠から2番手で完璧に折り合った15 オレンジキャンパス(2着)の線で本線的中!
日曜・新潟6R
【馬連 6-7】11.1倍的中! 47万7,300円の払い戻し!
出遅れ懸念を払拭し、控える味な競馬で競り合いを制した7 ソウルオンファイア(1着)が見事な完勝!コロガシ大成功を収めました。
詳細はブログ下部に掲載中です。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 今週の会員申し込みのご案内
今週(8月1,2日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
継続会員コース 5万5000円
新規会員コース 5万円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格5万円となります)
【お申し込み方法】
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先週の5万円コロガシ結果
土曜日
新潟4レース
14マナイアカラニ
1400mへの距離短縮となった前走は、好位で前に馬を置きながら進め、道中の手応えは良く、理想的なレース運びで2着となりました。
直線は勝ち馬に引き離されながらも追い出しのタイミングを計るような感じで、坂を上がり、そこから加速してゴール前では際どく詰め寄ってクビ差の2着となりました。
「いいコンディションを維持していましたし、中身の方も上がったと感じました。前走よりも脚を使っています。」との事で、前走は僅かに敗れましたが、内容は一気に良化しており、更に1ハロン短縮となりますが、前走は後続には7馬身の決定的な差をつけただけに、順番間近の1頭と言えます。
15オレンジキャンパス
前走は大外枠から掛かり気味にハナに立ち、2番手の勝ち馬が強いレースでしたが、改めてダート適性を示す内容で2着に粘りました。
「前半の入り方がうまくいきませんでした。行くつもりで出していったので掛かってしまいました。そのなかで渋太く頑張ってくれています」との事。
前走は初めて逃げる形でレースを進めた事で折り合いを欠いていましたが、それでも最後まで渋太く粘れていただけに、再度ハナ濃厚の今回のメンバー構成なら粘り込み濃厚の1頭と言えます。
3プリプリプリン
初戦は出遅れて後方の外から大外へ出し経験馬を相手に左手前に戻ってフラつきながらも2着争いを制しました。
2戦目の前走は、出脚はもうひとつでも二の脚は速く、楽々と先団直後から進めて馬群の一番外で壁は作れませんでしたが、4角からは2着馬とずっと競り合う厳しい形となり、最後は僅かに交わせませんでしたが、数字以上に厳しい展開での3着となりました。
今回は距離短縮の1200m戦となりますが、これまでの2戦は道悪馬場での1400mに対応しているだけに、良馬場1200m戦なら対応可能の1頭と言えます。
馬連ボックス
3,14,15 各17000円
3プリプリプリンが3戦目でスタートを初めて決め、押してハナに立って緩みのないペースで飛ばして3馬身半差で押し切り、15オレンジキャンパスはスタートの速さで大外枠のロスをカバーして2番手で手応え良く運び、連続2着に好走して馬連7.6倍的中で12万9200円の払い戻しとなりました。
日曜日
新潟6レース
6リッキースタイル
前走(1着)は外枠からのスタートとなったものの、すんなりと好位の馬群に入れてインで無駄なロスを抑える理想的な立ち回りを見せており、勝負どころでも慌てず直線でわずかに外へ持ち出すと、最後は8枠2頭による激しい競り合いをハナ差で制して見事に勝利を収めています。
「前走のように馬の後ろに入れて脚を溜める競馬ができた。勝負どころでの反応も良く、抜け出す時の脚は目立っていた。昇級しても相手なりに走れそう」と舟山騎手。
得意の新潟コースにおいては、まだ一度も能力の底を見せておらず、レース運びに自在性が増し、前で脚を溜めて一瞬の脚を使う競馬が完成しつつあるだけに、今回は昇級初戦となりますが、相手なりに立ち回れる強みがあるだけに、得意舞台となるここも上位可能の1頭と言えます。
8ラヴオントップ
2走前は11着大敗となりましたが、当日は雨の影響で前が圧倒的に有利な馬場傾向となっており、後ろからの展開にならざるを得なかった本馬にとっては不向きな馬場状態であり、度外視可能の一戦と言えます。
前走(3着)は序盤から積極的に促して前目3番手のポジションを確保して進め、道中も行きっぷりが良く、抜群の手応えで直線へ向かい、ラスト1ハロン過ぎで粘るライバルを交わして一旦は2番手に浮上し、最後は勝ち馬に交わされたものの、近走の控える競馬から一転して積極策で見せ場たっぷりの3着に粘り込みました。
「近走はテンに行けていなかったが、今日はしっかりと先行できた。自在性が出てきて競馬の幅が広がった」と、脚質転換による大きな収穫を強調しています。
「理想は乾いた馬場」と一貫して言及されている通り、乾いた良馬場こそが本来の力を出せる舞台と言えます
前走は苦手とされる道悪馬場・重い馬場傾向の中で、自らレースを作って3着に好走できた点は着順以上の価値があります。
理想は「乾いた良馬場」となるだけに、道悪濃厚の今回は割引が必要です。
1モリノセピア
2走前は道中で無理をせず中団に控え、少し追い出しを待たされたものの、直線で外の広いスペースに出すとエンジンがかかって3着に浮上しました。
前走は念入りに返し馬を行い、先団外目を好リズムで先行して直線は外からひと伸びを見せて連続3着となっています。
「流れが忙しいなかでも脚を溜められました。競馬の幅が大分広がっている」と成長を口にしつつ、速い時計への対応や砂の被り方などを課題として挙げていました。
上位が強かった前走を使われて状態はさらに上向いており、ひと叩きされた上積みが見込めるだけに、ここも上位評価の1頭となります。
7ソウルオンファイア
4走前にスピードの違いを示す圧勝を決めており、このレースは抜群のダッシュでサッと先手を奪い、道中はなだめるぐらいの行きっぷりで4角でも手応え良く進め、そのまま後続を寄せつけずに5馬身差の完勝となりました。
次走はスタートが良くなかったうえ、挟まれて位置を取れずに8着となりましたが、2走前は一転して出してハナに立ち、直線でテーオーナタリーを振り切って快勝となりました。
前走は出遅れて2馬身ほどのビハインドがあり、3角までに中位へ挽回できましたが、前に入られると砂を嫌がって頭を上げてブレーキをかけるような格好となり、能力を出し切れないまま15着となりました。
2,4走前のようにすんなりハナを切れれば高いパフォーマンスが期待出来るため、ここはスタートを決められれば巻き返し可能の1頭と言えます。
馬連
6ー1,7,8 各43000円
結果は7ソウルオンファイアが競ってきた内の2頭を行かせて、一旦3番手に控える味な競馬を見せ、競り合いを制した2着馬を交わして振り切る完勝となり、馬連11.1倍的中で47万7300円の払い戻しとなりました。
