今週(5月2、3日)コロガシ情報は、軍資金5万円からの「2鞍(土曜日→日曜日)コロガシ勝負」を提供いたします。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 天皇賞・春週・会員申し込みのご案内
今週コロガシ情報は、軍資金5万円からの「2鞍(土曜日→日曜日)コロガシ勝負」を提供いたします。
継続会員コース 5万円
新規会員コース 5万5000円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格5万円となります)
【お申し込み方法】
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皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
(PC版はブログ画面右側の)「メーセージ」欄に、お名前、メールアドレス、お支払い方法、コース(メルマガ会員コース、継続会員コース、新規会員コースのいづれか)をお知らせください。
土曜日の結果
東京5レース
3フェルミアーク
レースのラップ分析を深掘りすると、本馬が最も好走するのは前半3Fが極端に速すぎず、後半3Fでラップが大きく落ち込まない流れと言えます。
前走のエルフィンステークスでは、前半3F34.7秒、後半3F37.1秒という厳しい流れの中で本来の脚を使えず失速しましたが、それでも6着に粘った内容は評価できます。
一方、デビュー戦で見せた前半3F36.2秒のスローペースであれば、終始リズム良く追走できており、自身のペースを守ることが好走の鍵と考えられ、今回の東京1400m戦は非常に条件が合致しています。
ルメール騎手が再び手綱を取ることは、本馬の癖を把握しているだけでなく、能力を最大限に引き出すための大きなプラス材料と言えるだけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。
10サンデースマッシュ
レースのラップ分析を深掘りすると、この馬が最も好走するのは、前半3Fが極端に速すぎず、後半3Fでラップが大きく落ち込まない流れと言えます。
前走の東京1400m戦は、前半3F36.9秒、後半3F33.7秒という理想的なバランスで流れたために最後までしっかりと粘り込めましたが、このラップ構成こそが本馬の適性を示しています。
一方、中山でのレースでは後半ラップが35秒台に落ち込む展開でもしっかりと上位に食い込んでいるように、多少のペース変化にも対応できる柔軟性が強みと考えられます。
この馬の適性ペースをシミュレーションすると、今回の東京1400m戦は好走条件に合致しており、展開に左右されにくいタイプだけに、大崩れする可能性が低い1頭と言えます。
また、過去の調教内容とレース結果を見比べても、叩き台を経由してしっかりと調整された際には高いパフォーマンスを発揮しており、レーン騎手への手替わりも不安はありません。
ここは適性条件にマッチした舞台設定と言える、ペース分析上も不安材料は見当たらないだけに、ここはさらに一段階上の走りが期待できます。
9イヌボウノウタゴエ
これまで出走した2歳新馬、2歳未勝利、阪神ジュベナイルF、フィリーズレビューのラップ推移を比較すると、この馬はペースが落ち着いた中盤から、ラスト3Fで一気に加速する形が最も好走の確率が高いと言えます。
未勝利戦を勝った際の1.22.1というタイムは優秀であり、前半3Fが35.3秒、後半3Fが34.5秒のミドルペースで最内から抜け出した内容は、この馬が本来持っている操縦性の高さを示しています。
今回の東京1400mにおいて、道中のペースが落ち着けば直線での瞬発力勝負となり、この馬の適性に完璧に合致すると考えられます。
調教履歴を見ると、4月29日の追い切りでラスト1F11.2秒を叩き出しており、好仕上がりが際立っています。
西田調教師のコメントからも、前走までの課題であったハミ受けやフォームの改善が順調に進んでいることが伺え、騎手が横山武史騎手に替わる点もプラス材料と言えるだけに、道中のリズムを重視した競馬ができれば、安定感のあるパフォーマンスが期待できます。
3フェルミアークからのワイド2点指示で7.3倍的中となり、18万2500円の払い戻しとなりました。
日曜日情報
京都11レース
天皇賞・春
7クロワデュノール
大阪杯で見せたパフォーマンスは、本馬の底力を改めて証明するもので、阪神芝内2000メートルの舞台で前半3ハロン34.9秒、後半3ハロン35.5秒というラップを刻みつつ中団から差し切った内容は、この馬の総合力の高さを如実に物語っています。
ラップ推移を詳細に解析すると、ラスト2ハロン目が11.6秒、ラスト1ハロン目が12.1秒となっており、減速の幅を最小限に抑えつつトップスピードを持続させる持続力型であることが明確で、この減速ラップへの対応力は京都の長丁場においても重要な鍵となります。
3200メートルという未知の距離に挑むにあたり、一瞬の加速力に依存するタイプではなく、高い心肺機能で一定のペースを刻み続けるタイプであることがこの距離への適性を測る上でのプラス材料と言えるだけに、期待は高まります。
調教面では栗東CWコースでの追い切りが示すように、鋭い脚捌きは健在で、ここまでの調整過程も非常に順調に進んでいると言えます。
ただし、このレース特有の緩い流れの中で、いかに折り合いをつけてスタミナを温存できるかが最大の課題と言え、一瞬の切れ味よりも、淀みのないラップの中で自ら動き出し後続を封じ込めるポテンシャルを信じるのが正解かもしれません。
調教で示している馬体の張りの良さも加味すると、スタミナとスピードのバランスが極めて高い次元で融合していると言え、極端な高速馬場での3200mよりも、雨が降って馬場が少しでも渋る方がマッチするだけに、日曜日の午後からの雨予報はかなり大きな材料と言えます。
