今週(5月9,10日週)はNHKマイルカップ週となります。
今年のNHKカップは穴馬が出走となるため、会員様にはNHKマイルカップは5万円勝負の穴情報を提供させていただきます。
また、今週は強力情報馬が土曜日、日曜日に出走となるため、この強力情報馬出走レース2鞍での5万円コロガシ勝負を行っていただきます。
今週は「穴のNHKマイルカップ情報」+「強力情報馬出走レース2鞍5万円コロガシ勝負」の合計3鞍提供となります。
土曜日 5万円ころがし1鞍目
日曜日 5万円ころがし2鞍目+NHKマイルカップ(5万円勝負)
土曜日のコロガシ1鞍目が不適中の場合は、日曜日のコロガシ2鞍目は5万円購入指示レースとなります。
23年のNHKマイルCは3連単指示で2607.6倍的中となり、52万1520円の払い戻しとなりました。
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2023-05-08.html
24年のNHKマイルCは85.2倍的中となりました。
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2024-05-07.html
25年のNHKマイルCは11パンジャタワーの単勝 、ワイド指示となり、単勝 26.1倍的中で78万3000円の払い戻しとなりました。
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2025-05-13.html
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 天皇賞・春週・会員申し込みのご案内
今週は「穴のNHKマイルカップ情報」+「強力情報馬出走レース2鞍5万円コロガシ勝負」の合計3鞍提供となります。
継続会員コース 6万円
新規会員コース 5万5000円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格5万円となります)
【お申し込み方法】
ブログ右側の「メッセージ」欄より、以下の必要事項を記入のうえ送信してください。
お名前
メールアドレス
お支払い方法
ご希望のコース
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
(PC版はブログ画面右側の)「メーセージ」欄に、お名前、メールアドレス、お支払い方法、コース(メルマガ会員コース、継続会員コース、新規会員コースのいづれか)をお知らせください。
先週(天皇賞・春週)の結果
土曜日の結果
東京5レース コロガシ1鞍目
3フェルミアーク
レースのラップ分析を深掘りすると、本馬が最も好走するのは前半3Fが極端に速すぎず、後半3Fでラップが大きく落ち込まない流れと言えます。
前走のエルフィンステークスでは、前半3F34.7秒、後半3F37.1秒という厳しい流れの中で本来の脚を使えず失速しましたが、それでも6着に粘った内容は評価できます。
一方、デビュー戦で見せた前半3F36.2秒のスローペースであれば、終始リズム良く追走できており、自身のペースを守ることが好走の鍵と考えられ、今回の東京1400m戦は非常に条件が合致しています。
ルメール騎手が再び手綱を取ることは、本馬の癖を把握しているだけでなく、能力を最大限に引き出すための大きなプラス材料と言えるだけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。
10サンデースマッシュ
レースのラップ分析を深掘りすると、この馬が最も好走するのは、前半3Fが極端に速すぎず、後半3Fでラップが大きく落ち込まない流れと言えます。
前走の東京1400m戦は、前半3F36.9秒、後半3F33.7秒という理想的なバランスで流れたために最後までしっかりと粘り込めましたが、このラップ構成こそが本馬の適性を示しています。
一方、中山でのレースでは後半ラップが35秒台に落ち込む展開でもしっかりと上位に食い込んでいるように、多少のペース変化にも対応できる柔軟性が強みと考えられます。
この馬の適性ペースをシミュレーションすると、今回の東京1400m戦は好走条件に合致しており、展開に左右されにくいタイプだけに、大崩れする可能性が低い1頭と言えます。
また、過去の調教内容とレース結果を見比べても、叩き台を経由してしっかりと調整された際には高いパフォーマンスを発揮しており、レーン騎手への手替わりも不安はありません。
ここは適性条件にマッチした舞台設定と言える、ペース分析上も不安材料は見当たらないだけに、ここはさらに一段階上の走りが期待できます。
9イヌボウノウタゴエ
これまで出走した2歳新馬、2歳未勝利、阪神ジュベナイルF、フィリーズレビューのラップ推移を比較すると、この馬はペースが落ち着いた中盤から、ラスト3Fで一気に加速する形が最も好走の確率が高いと言えます。
未勝利戦を勝った際の1.22.1というタイムは優秀であり、前半3Fが35.3秒、後半3Fが34.5秒のミドルペースで最内から抜け出した内容は、この馬が本来持っている操縦性の高さを示しています。
今回の東京1400mにおいて、道中のペースが落ち着けば直線での瞬発力勝負となり、この馬の適性に完璧に合致すると考えられます。
調教履歴を見ると、4月29日の追い切りでラスト1F11.2秒を叩き出しており、好仕上がりが際立っています。
西田調教師のコメントからも、前走までの課題であったハミ受けやフォームの改善が順調に進んでいることが伺え、騎手が横山武史騎手に替わる点もプラス材料と言えるだけに、道中のリズムを重視した競馬ができれば、安定感のあるパフォーマンスが期待できます。
3フェルミアークからのワイド2点指示で7.3倍的中となり、18万2500円の払い戻しとなりました。
日曜日情報
京都11レース
天皇賞・春 コロガシ2鞍目
7クロワデュノール
大阪杯で見せたパフォーマンスは、本馬の底力を改めて証明するもので、阪神芝内2000メートルの舞台で前半3ハロン34.9秒、後半3ハロン35.5秒というラップを刻みつつ中団から差し切った内容は、この馬の総合力の高さを如実に物語っています。
ラップ推移を詳細に解析すると、ラスト2ハロン目が11.6秒、ラスト1ハロン目が12.1秒となっており、減速の幅を最小限に抑えつつトップスピードを持続させる持続力型であることが明確で、この減速ラップへの対応力は京都の長丁場においても重要な鍵となります。
3200メートルという未知の距離に挑むにあたり、一瞬の加速力に依存するタイプではなく、高い心肺機能で一定のペースを刻み続けるタイプであることがこの距離への適性を測る上でのプラス材料と言えるだけに、期待は高まります。
調教面では栗東CWコースでの追い切りが示すように、鋭い脚捌きは健在で、ここまでの調整過程も非常に順調に進んでいると言えます。
ただし、このレース特有の緩い流れの中で、いかに折り合いをつけてスタミナを温存できるかが最大の課題と言え、一瞬の切れ味よりも、淀みのないラップの中で自ら動き出し後続を封じ込めるポテンシャルを信じるのが正解かもしれません。
調教で示している馬体の張りの良さも加味すると、スタミナとスピードのバランスが極めて高い次元で融合していると言え、極端な高速馬場での3200mよりも、雨が降って馬場が少しでも渋る方がマッチするだけに、日曜日の午後からの雨予報はかなり大きな材料と言えます。
12ヘデントール
ラップ構成から紐解く本馬の最大の特徴は、ラスト2Fからラスト1Fにかけての減速が極めて少なく、向こう正面からのロングスパートを最後まで持続できる圧倒的な有酸素能力にあり、この持続力こそがスタミナを削り合う長距離戦において最大の武器と言えます。
昨年の天皇賞春では、北風の影響で4角地点が強い向かい風という過酷な状況下でしたが、そこで外を回しながら最後まで脚を伸ばし続けた持久力は、他の追随を許さないレベルにあると言え、スタミナタイプとしての完成度の高さを証明しています。
前走の京都記念では8着と敗れましたが、前半3Fが37.7秒、後半3Fが33.9秒という、極端に上がり勝負に特化した超スローペースの流れであったことを考えれば、出し切りたい本馬の適性とは真逆の展開であったことは明白で、度外視可能の1戦と言えます。
近走の敗因が明確なスローペースでの切れ負けである以上、ペースが流れてスタミナが問われる3200mへの距離延長は、本馬にとって最大の加点要素となり、消耗戦になればなるほどこの馬の真価が発揮されると言えるだけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。
直前の追い切りでも美浦Wでラスト1F11.4秒を叩き出し、併せた相手を圧倒する推進力を見せている点は、骨折明けの不安を完全に払拭する内容と言えるだけに、この中間は万全の態勢で臨めるはずです。
京都の長丁場で迷いなく最適解を選択できるルメール騎手(過去10年の京都芝2200m以上では勝率33.3%、連対率45.1%、複勝率54.9%)とのコンビは、馬自身の適性と相まって盤石の態勢を築いていると言えるだけに、安定感のあるパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
3アドマイヤテラ
過去のレースラップと今回のメンバー構成を照らし合わせると、天皇賞(春)で求められるペースと、本馬が得意とする巡航速度が完全に合致していると言えます。
本馬は、平均的なミドルペースからスローペースの流れにおいて、淀みのないラップを刻み、最後の直線で粘り腰を発揮するレース運びを得意としており、この特性は京都3200mの淀みない展開と非常に相性が良いと考えられます。
レースの序盤で極端に速いペースが刻まれると忙しくなってしまう懸念はありますが、近走ではゲート難も改善傾向にあり、先行争いに加わって好位を確保できれば、勝負所でのロスを最小限に抑えることが可能です。
武豊騎手の騎乗を想定すると、京都3200mという舞台において、レースの淀みを的確に察知し、向こう正面から早めに押し上げていく積極的な戦術が期待でき、昨年の菊花賞で見られたように、勝負所での仕掛けが少しでも遅れると、外外を回る距離ロスが生じてしまいますが、今の本馬の状態であれば、早めのスパートでも最後まで脚色が鈍ることはありません。
前走の阪神大賞典で見せた完勝劇は、そうした騎手の意図を馬が完璧に汲み取った結果であり、人馬一体の走りができる点は大きな強みと言えます。
京都コースの特性を熟知している名手の技術と、本馬のスタミナが融合すれば、安定感のあるパフォーマンスが期待できるだけに、レースの支配権を握る存在として侮れない存在と言えます。
13ミステリーウェイ
調教の動きとレースラップの相関性を分析するに、本馬は先行策から淀みないペースを作り出した時に、その真価を最大化できるタイプと言えます。
アルゼンチン共和国杯で見せた「前半60.1秒、後半59.3秒」というラップ構成は、まさに本馬の理想とする展開であり、今回もこのペースを再現できれば、スタミナを削り取られることなく直線まで余力を残せる計算が立ちます。
日経賞での先行バテは、明らかなペースの読み間違いや、周囲のマークが厳しかったことによるオーバーペースが重なったものと考えられ、今回は松本騎手もその教訓を胸に、より柔軟かつ冷静な逃げを打つはずです。
栗東CWでの調整は、過去の好走時と遜色のない時計を刻んでおり、馬体の張りやフットワークの軽快さは日経賞時とは比較にならないほど良化していると言えるだけに、巻き返しは濃厚です。
3200メートルという特殊な条件は、他の有力馬にとっても未知数な部分が多く、本馬のように長丁場でのラップ適性が証明されている馬には大きなアドバンテージがあると言えます。
先行馬が少ないメンバー構成を見渡しても、単騎逃げの形を作れれば上位勢を慌てさせる展開も十分に想定でき、スタミナを武器にした粘り込みが成功すれば勝ち負けの圏内にあると言えるだけに、馬券検討においては外せない1頭と言えます。
15ヴェルテンベルク
ヴェルテンベルクの適性を深掘りすると、父キタサンブラックの血を継ぐスタミナの権化とも呼べる存在であり、今回の天皇賞春はまさに本馬の適性条件そのものと言えます。
前走のダイヤモンドステークスで4着に敗れた要因は、騎手コメントにもある通り、内枠での窮屈な競馬で、馬が本来持っている大きなストライドを活かせなかったことに尽きます。
今回の京都3200メートルは、コーナーを4つ回るコース形態であり、各馬の息の入り方が鍵となりますが、本馬は道中の折り合いに不安がないタイプであるため、スタミナロスを最小限に抑えることが可能です。
過去のレースデータ、特に3600メートルのステイヤーズステークスで6着にまとめた実績を鑑みれば、長距離適性は証明済みと言え、今回はさらに一段階上の走りが期待できます。
上記情報馬からの3連複指示で103.7倍的中となり、378万5050円の払い戻しとなりました。

