今週のヴィクトリアマイル週は土曜日3点以内→日曜日3点以内の10万円開始のコロガシ大勝負週となります。
25年のヴィクトリアマイル週は10万円コロガシ成功で110万円獲得となりました。
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2025-05-20.html
24年のヴィクトリアマイル週はコロガシ成功で47万円獲得となりました。
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2024-05-13.html
20年のヴィクトリアマイル週は3点以内×3点以内の10万円開始のコロガシ成功で106万円の払い戻しとなりました
https://keiba121.livedoor.blog/archives/2020-05-18.html
先週の的中報告
【土日51万払い戻し】ラップ適性で仕留めた東京1R&京都10R的中回顧!
土日の勝負レースにて、事前のロジック通りに見事ダブル的中!
今回は、激走の根拠となった「ラップ適性」と「調教」のポイントを凝縮して振り返ります。
🐴 土曜:東京1R(2点絞りで13.5万円払い戻し!)
結果:◎ 16 フェイスリフト(1着)⇒ 馬連5.4倍的中!
◆ 的中を導いた分析のポイント
異次元の加速力(芝スタート): 芝部分が長い東京ダート1300m。二の脚の速さが突出している本馬にとって、これ以上ないアドバンテージでした。
過酷なハイペースへの耐性: 前走はテンの3Fが34.3秒という激流。この「死のラップ」を能動的に追いかけて粘り込んだスタミナ・心肺機能は、1クラス上の器であることを証明していました。
進化した末脚: 追い切りでも終いの鋭さが一変。単なる粘り込みではない「ギアチェンジ」を身につけ、万全の上積みで完封してくれました。
🐴 日曜:京都10R(2点絞りで38.4万円払い戻し!)
結果:◎ 4 タガノアラリア(1着)⇒ 馬連5.7倍的中!
◆ 的中を導いた分析のポイント
京都外回りの適性: ディープインパクトの血を引く本馬にとって、平坦かつ直線の長い京都はベスト。
持続的な加速力: 前走ファルコンS(前後半3F:35.6-33.1)は、厳しい流れながら地力の高さを示す内容。直線の坂が平坦に替わることで、削がれることなく脚を伸ばし切れる計算が立ちました。
調教パターンの良化: 追い切りでは重心が低く沈み込み、地面を力強く捉えるフットワークへと進化。陣営の勝負気配が動きに直結していました。
💡 今回の勝負を振り返って
今回の2鞍に共通していたのは、「前走のタフなラップ推移に耐えた経験」が、今回のコース適性にドンピシャで噛み合ったことです。調教での走法変化を裏付けに持てたことも、自信を持って2点絞りで勝負できた大きな要因でした。
今後も、こうした「トラックバイアス×ラップ推移×調教」の掛け算から、再現性の高い本命馬を炙り出していきます。
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 ヴィクトリアマイル週・会員申し込みのご案内
今週は土曜日3点以内→日曜日3点以内の10万円開始のコロガシ大勝負週となります。
継続会員コース 6万5000円
新規会員コース 6万円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格5万円となります)
【お申し込み方法】
ブログ右側の「メッセージ」欄より、以下の必要事項を記入のうえ送信してください。
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お支払い方法
ご希望のコース
皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
(PC版はブログ画面右側の)「メーセージ」欄に、お名前、メールアドレス、お支払い方法、コース(メルマガ会員コース、継続会員コース、新規会員コースのいづれか)をお知らせください。
土曜日の結果
東京12レース
ラップ推移と前後半バランスが解き明かす直線攻防
怒涛のラップが炙り出す東京マイルの真実
◎4チギリ ラップ推移と前後半バランスが解き明かす直線攻防
3走前の2026年2月7日に行われた東京4R(4歳上1勝クラス・牝馬限定)では、ダート1600mの良馬場において走破タイム1分38秒5で4着に入線しています。
この時のレースラップ推移は12.2 - 11.0 - 11.9 - 12.1 - 12.5 - 13.2 - 12.5 - 12.7という構成で、前半3Fの合計が35.1秒、後半3Fの合計が38.4秒という非常にタフなハイペースになりました。
本馬は6番手の中位を追走しながら、ラスト2Fから1Fへの減速局面においてしぶとく脚を伸ばしており、ラスト2Fの12.5秒からラスト1Fの12.7秒への減速の幅をわずか0.2秒に抑える優れた持久力を発揮しています。
前走の2026年4月25日の福島8Rでは4着に敗れていますが、この時は右回りの小回りコースでテンの3ハロンが35.4秒と、芝スタートではない分だけ中盤が緩む展開になりました。
次走へのメモにもある通り、外枠から終始外々を回らされる距離ロスが響いたもので、直線が短く小回りの福島コースでは本馬の持続性能をフルに活かしきれなかったことが敗因と言えます。
今回は直線が501.6mと長く、スタート後に芝を長く走ることでテンのペースが自然と速くなる東京ダート1600mに替わることが決定的なプラス要素になりそうです。
過去の好走パターンを解析すると、中盤の12.1秒から12.5秒へとペースが落ち着く地点でインの好位をロスなく追走できた時に無類の強さを見せており、今回の三浦皇成騎手への乗り替わりは大きな勝負気配を感じさせます。
○9ケープウィッカム
前走(2024年4月25日 東京7R・ダ1400m / 4着)のラップ
12.3 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 12.6
前半3F:35.1秒 — 後半3F:37.3秒(前傾2.2秒のハイペース)
走破時計:1分25.3秒(S指数:71.2)
初の1400m短縮となった前走は、前半3Fが35.1秒という、この距離特有の激しい先行争いとなりました。本馬は道中10-10-9番手と、基礎スピードの差から前半はキレ負けして後方に置かれる形を余儀なくされています。
しかし、特筆すべきは残り400m〜200mの局所的な底足(12.2秒への踏ん張り)と、直線の長い東京コースで見せたしぶとい伸びです。中距離(1700〜1800m)で培ったスタミナ(エネルギー保持力)を後半の減速抑制に回すことで、先行崩れの展開を4着まで押し上げました。これは単なる短距離質のスプリント能力ではなく、「タフな消耗戦における巡航性能の高さ」で対応した内容と言えます。
過去の最大出力(最高S指数:74.9)を記録した3歳未勝利戦(東京ダ1600m・2着)でも、ラスト2Fで12.1 - 12.3という持続的なラップを自ら刻んでおり、ワンターンの広いコースで淡々とスピードを維持する形こそが、本馬の物理的なストロングポイントです。
また、砂被りを嫌う繊細なドレフォン産駒の牝馬にとって、中〜外目の偶数番はベストと言える配置で、包まれずに自分のリズムで長く脚を使う(持続ラップの維持)という、本馬の長所を殺さずに運べる大きなアドバンテージとなります。
▲3ザローズハーツ
1年2カ月という大休養を叩き2戦目だった前走(2026年4月25日 東京7R・ダ1400m / 5着)を分析します。
•レースラップ:12.3 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 12.6
•前半3F:35.1秒 — 後半3F:37.3秒(前傾2.2秒のハイペース)
•走破時計:1分25.4秒(S指数:70.1)
このレースは、前半3Fが35.1秒というダート短距離特有の厳しい前傾ラップ(ハイペース)となりました。ここでザローズハーツにとって極めて過酷だった要因が2点あります。
1点目は、「14カ月ぶりの実戦(中山ダ1200m)を大敗した直後の、極端な息の入りづらいHペースだったこと」。 2点目は、「最内1番枠を引き当ててしまい、出遅れからキックバック(砂被り)の洗礼をまともに浴び続ける最後方追走(13-13-13番手)を強いられたこと」です。
本来、ミスターメロディ産駒の牝馬にとって最悪とも言える「砂を被る内枠」の形になりながら、直線は大外へ回すとメンバー中上位の脚を繰り出して5着まで差を詰めました。
勝ち馬からわずか0.5秒差、4着ケープウィッカムとはわずか0.1秒差です。この最悪の物理的バイアスを跳ね除けて叩き出したS指数「70.1」は、1勝クラスの勝ち負けラインに完全に突入していることを示しています。
前走の1番枠(最内)に比べれば、3番枠へ僅かでも外にスライドしたことはプラスに働きます。前走のレース後、鞍上の矢野貴之騎手も「ゲートを出る気がなく、内枠で砂を被って厳しかったが、外に出したらよく伸びた。ワンターン、直線の長いコースが合っている」と明確にコメントを残しており、今回はスタート後にある程度スペースを見つけて砂の薄いところを選べる余地が生まれました。
今回は満を持して菅原明良騎手を配しており、 東京の直線で馬のストロングポイント(長くしぶとい脚)をタフに引き出す仕掛けに定評があるジョッキーだけに、砂被りを嫌う本馬のキャラクターを考慮し、道中はストレスを最小限に抑えながら、直線で一気に外へ出すエスコートをしてくれる期待が持てます。
☆10コルヴィル
前走(2026年4月25日 東京7R・ダ1400m / 7着)のラップ
•レースラップ:12.3 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 12.6
•前半3F:35.1秒 — 後半3F:37.3秒(前傾2.2秒のハイペース)
•走破時計:1分25.6秒(S指数:67.9)
このレースは、前半3Fが35.1秒という非常にタフな前傾ラップ(ハイペース)となりました。本馬にとって最大の誤算は、「スタート直後に躓いて(つまずいて)しまい、致命的なダッシュ不利を受けたこと」です。
本来なら砂被りを避けて好位を追走したいタイプですが、このアクシデントにより道中は最内枠(4番ゲート)のまま馬群に包まれる厳しい競馬を余儀なくされました(7-7-7番手)。
しかし、ここで評価すべきは「致命的な不利がありながらも、直線の坂をバテずにしぶとく伸びて勝ち馬と0.7秒差(S指数67.9)に踏みとどまった」という点です。
これは、地方(名古屋)で6勝を挙げ、中央復帰後もハイレベルな東京マイル戦で2着(2025年11月23日、S指数74.6)に食い込んできた基礎体力の高さ、そしてワンターンコースにおける息の長い末脚の持続性能(エネルギー効率の良さ)の証明と言えます。
今回の条件好転のポイントは、「6枠10番」という絶好の外目偶数枠を確保できたこと、そして「主戦への手綱戻り」にあります。
•砂を被らない外目スムーズな形がベスト オマハビーチ産駒の本馬にとって、砂を被り続ける競馬は本来の本領を発揮できません。前走は躓いて最内に閉じ込められたのが痛恨でした。今回は6枠10番という好枠を得たことで、スタートさえ五分なら二の脚でストレスなく好位の外目を追走する(あるいは馬群の外から長く脚を使う)という、本馬の必勝パターンを持ち込めるアドバンテージがあります。
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•東京ダートコースの高いフィット感 過去には東京ダート1600mでS指数「74.6」という、現クラス(1勝クラス)の勝ち時計を大きく上回る数値を叩き出しています。この時は12.3 - 12.6 - 12.4 - 11.9 - 12.4という直線の持続ラップを2番手から踏ん張っての2着でした。1400mへの距離短縮自体は、中京での7着(S指数68.4)や前走の伸び脚から完全にメドが立っており、今回はワンターンの直線でそのポテンシャルをフルに解放できる舞台が整いました。
馬連
4-3,9,10 各33000円
4チギリが最後の最後に交わして1着となり、馬連5.2倍的中で17万1600円の払い戻しとなりました。
