今週のオークス(近5年で4回的中)週は10万円開始のコロガシ大勝負週となります。


24年のオークスはコロガシ成功で85万円獲得となりました。

https://keiba121.livedoor.blog/archives/2024-05-20.html


23年のオークスは馬単6.8倍、3連単341.4倍ダブル的中で30万6700円の払い戻しとなりました。

https://keiba121.livedoor.blog/archives/2023-05-22.html


22年のオークスは情報馬がのワンツースリー決着となり、ワイド28.9倍、12.1倍、38.5倍パーフェクト的中で330万7200円の払い戻しとなりました。

https://keiba121.livedoor.blog/archives/2022-05-22.html


21年のオークスは9ユーバーレーベンの単勝 ・複勝指示となり、8.9倍、2.5倍的中で172万8200円の払い戻しとなりました。

https://keiba121.livedoor.blog/archives/2021-05-23.html




先週の的中報告



【土曜東京12R】馬連3点5.2倍的中!17万1,600円払い戻し

◎4 チギリ(1着)

前走敗因: 前走(福島8R 4着)は右回りの小回り。外枠から終始外々を回らされる距離ロスが響き、直線が短いため持続性能を活かしきれなかった。


好転条件: 3走前の内容から、ラスト2Fから1Fへの減速幅をわずか0.2秒に抑える優れた持久力を証明済み。スタート後に芝を長く走ることでテンのペースが速くなる「東京ダート1600m」への舞台変更は決定的なプラス。インの好位をロスなく追走し、見事に差し切った。


〇9 ケープウィッカム(2着)

高い巡航性能: 前走(東京ダ1400m 4着)はハイペースの先行争いで置かれたが、中距離で培ったスタミナを後半の減速抑制に回して4着まで押し上げた。ワンターンの広いコースで淡々とスピードを維持する形が本来の強み。砂被りを嫌うドレフォン産駒にとって、今回の外目偶数番はベストの配置だった。


【ヴィクトリアマイル】馬連3点5.7倍的中!32万6,040円払い戻し

◎12 エンブロイダリー(1着)

卓越した持続力: 前走(阪神牝馬S 1着)はスローの瞬発力勝負という不向きな形でも押し切り地力を証明。本質は全体がタイトに流れる「スピードの持続力勝負」で輝くタイプ。


展開が合致: 懸念された折り合い面も、内枠のエリカエクスプレスが引っ張ることで極端なスローにはならないと想定。前に壁を作りやすい理想的な展開から、本来の持続力をフルに発揮して完勝。


〇6 ラヴァンダ(2着)

前走度外視: 前走(阪神牝馬S 8着)は直前の調教で負荷をかけすぎた調整ミスが敗因のすべて。東京新聞杯で牡馬の第一線級と互角に渡り合った通り、能力は上位。


高い舞台適性: 過去データからアイルランドTの各種ラップ数値は歴代上位クラス。直線が長く、純粋なトップスピードの維持が求められる東京マイルはベスト条件。阪神牝馬S大敗組の巻き返しデータにも合致し、激変して2着を確保。




🏆 2025年度 G1レース累計成績

2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。

開催レース払い戻し額実績詳細
天皇賞・秋154万円詳細を見る
ヴィクトリアM130万円詳細を見る
桜花賞125万円詳細を見る
菊花賞112万円詳細を見る
ジャパンC107万円詳細を見る


📩 ヴィクトリアマイル週・会員申し込みのご案内

今週は10万円開始のコロガシ大勝負週となります。


  • 継続会員コース 6万5000円

  • 新規会員コース 6万円

【今週の登録料】

65,000円過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格6万円となります



お申し込み方法

ブログ右側の「メッセージ」欄より、以下の必要事項を記入のうえ送信してください。

  1. お名前

  2. メールアドレス

  3. お支払い方法

  4. ご希望のコース

皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。




(PC版はブログ画面右側の)「メーセージ」欄に、お名前、メールアドレス、お支払い方法、コース(メルマガ会員コース、継続会員コース、新規会員コースのいづれか)をお知らせください。





土曜日の結果

京都1レース

3メリフルアス  

直線平坦の京都ダート1200m戦において、しぶとく上位に食い込んできた本馬の走りは見どころが十分にあり、スピードの持続力が問われるスプリント戦への適性を強く証明しています。 

前走は、前半3ハロンが35.0秒、後半3ハロンが37.3秒というハイペースのラップ推移を刻むタフな展開となり、12.4秒から始まり、11.0秒、11.6秒、12.0秒、12.3秒、そして最終盤の13.0秒へと至る前傾の厳しい流れで3着に好走しました。

 このような淀みのないスプリント特有の流れの中にあって、本馬自身の個体タイムは前半3ハロンが35.0秒、上がり3ハロンが37.3秒を記録しており、厳しい流れに真っ向から対応した点は非常に高く評価できます。 

レースでは3番手という好位の絶好ポジションをがっちりとキープし、前を射程圏に入れながら流れに乗るセンスの良さを見せており、 直線に向いてからも粘り強く脚を伸ばし、勝ち馬からは0.5秒差をつけられたものの、478キロの馬体を維持して3着に踏みとどまった内容は、現クラスにおいて能力が上位であることを明確に示しています。 

吉村誠騎手がレース後のインタビューで語ったように、直線平坦コースが向いているという感覚は確かであり、リズム良く追走できたものの最後の一押しでやや甘さが出たという点に、本馬の課題と伸びしろが同居していると言えます。 

安定した先行力とバテない粘り腰は未勝利クラスにおいて大きなアドバンテージと言え、ここも上位濃厚の1頭と言えます。


1カーリキュー

前走は厳しいペースの中でハナを奪い切って3着に粘った同馬。

前走は大外枠から好スタートを決め手ハナに立ち、コーナーでリードを広げて直線の坂では後続を5馬身ほど離していましたが、ラストで甘くなって2着馬からクビ差の3着となり、後続には6馬身の決定的ン差をつけました。

「いいスタートでスピードを見せてくれました。ただ、1ハロンだけ長かったね。1200メートルならという内容だった。」と西村騎手。

中間の調教履歴から調教パターンを精密に解析すると、前走時を凌駕するほど入念かつ高い質の負荷がかけられており、状態面の変化は著しいものがあります。

 4/23には栗東坂路で53.5-39.3-25.7-12.7を馬なり余力でマークし、3歳1勝クラスのフェミナンジェンヌを後ろから追いかけて0.2秒先着するという、非凡な集中力を見せました。

4/29の栗東ウッドチップでは6F83.5秒、5F68.2秒からラスト1F11.8秒を記録し、長めからしっかりと追われて心肺機能の強化が図られています。

5/6の坂路でも54.0-38.4-24.7-12.3の好時計を計時し、好調持続のサインをはっきりと発信していました。 極めつけは5/20の最終追い切りであり、栗東坂路で53.5-39.4-26.0-12.7という秀逸なラップを末強めに追われて刻み、シャンペトルブーケを一杯に追い詰めて0.4秒突き放す圧巻のパフォーマンスを演じており、 中7週という期間をこれ以上ない理想的なメニューで消化されています。

今回は1ハロン短縮+締まったダート+最内枠と、前走から大幅に条件が好転するだけに、ここは粘り込み必至の1頭と言えます。


9プレデンシア

前走のレースラップ推移を確認すると、12.7 - 11.2 - 11.8 - 12.4 - 12.6 - 13.2 という構成になっていますが、前半3ハロンの合計は35.7秒、後半3ハロンの合計は38.2秒という前傾の消耗戦ラップが刻まれていました。

テンの1ハロンこそ12.7秒と緩やかですが、2ハロン目に11.2秒という急加速が入ることで中盤以降はタフな減速ラップが続いています。 

ラスト2Fの12.6秒からラスト1Fの13.2秒へと、最後の直線坂でもさらに減速幅が広がっており、非常に時計を要する消耗戦であったと言えます。 

プレデンシア自身の走りを振り返ると、直線坂で同じ脚いろになってしまったのは、この厳しい減速ラップに巻き込まれ、瞬発力を削がれたことが影響していると考えられます。

この馬はタフな展開において、全体の減速幅をどれだけ抑えられるかという持久力タイプに分類できます。 

スタート直後の1角までのテンの速さに課題があるため、中盤でペースが緩むポイントを突いて押し上げられる平坦コースが合っていると言え、今回の京都替わりはプラス材料と言えます。


今回の調教診断に目を向けると、中10週という変則的な長期休養明けのローテーションになりますが、前走時の最終追い切りである3月4日は、栗東坂路の重馬場で4F55.5、3F40.8、2F26.4、1F13.0を馬なりでマークし、好調持続の短評を得ていました。

 これに対して、今回の本番に向けた調整では非常に密度の濃い時計を消化しており、 5月13日には栗東坂路の良馬場で4F52.9、3F38.6、2F25.4、1F12.2を末強めでマークしており、これは2026年1月8日に記録した自己ベストの4F52.3に迫る優秀な時計です。 

さらに最終追い切りは、栗東坂路で4F55.4、3F40.5、2F26.9、1F13.4を馬なり余力でまとめており、仕上がり良好の太鼓判を押されています。 

前走時の最終追い切り時計と比較しても、中間の時計の出し方からは乗り込み量の豊富さが窺え、休養を挟んだことで馬体が引き締まり、さらに動けるようになってきている点は非常にポジティブな要素です 。 


過去の好走パターンである2026年2月10日の2着時と比較しても、当時は中2週で4F54.6、1F13.2の時計を消化していたのに対し、今回はさらに負荷をかけた調整が施されており、中10週のブランクを感じさせない仕上がりの良さと、過去の坂路調教パターンを上回る時計を叩き出している点から、心肺機能の強化が期待できます。

 ここを目標にしっかりと乗り込まれた効果は大きく、近走よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。


馬連3ー1,9   各5万円


3メリフルアスからの馬連2点指示で11.7倍的中となり、58万5000円の払い戻しとなりました。





日曜日
東京11レース
オークス

12ドリームコア
【最強の盾「東京3戦3勝」と名手の継続騎乗、秋を待たずにここで弾けるか】
1. 前走・桜花賞(9着)の真実。敗因は明確、完全度外視可能。
前走の桜花賞は2番人気に支持されながらも9着と大敗を喫しました。レースは出たなりで中団やや後ろの外目を追走し、3コーナーで4頭分外から少し位置を押し上げ、直線でも外からジワジワとしか伸びず0.8秒差。 これだけ見ると物足りなく映りますが、この敗戦には「3つの明確な言い訳(不利)」が存在します。
【向正面での接触不利】 道中、前にいたリリージョワが激しく折り合いを欠いた影響をモロに受け、ガツンと接触してポジションを1列下げさせられる致命的な不利がありました。
【超高速決着×終始外回りの二重苦】 ただでさえ前が止まらない超高速馬場の中、終始外々を回らされて脚を削られるという、最も過酷な立ち回りを強いられました。
【苦手な右回り】 レース前から陣営・ファン共通の課題とされていた「右回り」のG1。不器用なコーナリングが響きました。
つまり、前走の凡走は実力負けではなく、運と適性のすべてが向かなかっただけの「度外視できる敗戦」です。

2. 東京【3戦3勝】、左回りの絶対的アドバンテージ
今回の最大の強みは、結果を出し続けている「左回りへの臨戦」です。 前走後、手綱を握ったルメール騎手自身が「多分左回りのほうがいい」とコメントを残している通り、左回りの東京コースでは新馬戦、ベゴニア賞、そして2歳・3歳牝馬重賞のクイーンC(G3)を含めて【3戦3勝】。まさにホームグラウンドに戻ってくる形になります。不器用なこの馬にとって、広い東京のワンターン(あるいは大回り)は、その巨体(前走502キロ)をフルに躍動させる最高の舞台です。

3. 過去10年で【4.2.0.3】を誇るルメール騎手の勝負気配
さらに、オークスという特殊な長距離G1において、過去10年で【4.2.0.3】という異次元の成績を叩き出しているクリストフ・ルメール騎手が、前走から継続して騎乗する点も大きな魅力です。 ルメール騎手が過去にオークスで4着以下に沈んだ3頭(エンブロイダリー、サンクテュエール、エンジェルフェイス)を振り返ると、その後のキャリアから「明らかに距離が長かった馬」や「そもそも能力的にG1では厳しかった馬」ばかり。つまり、能力を出し切っても足りなかった納得の凡走です。逆に言えば、能力を引き出せば確実に馬券圏内に持ってくる名手が、前走の不利を分かった上で続けて乗るということは、ここでの巻き返しに相当な手応えを感じている証拠です。

4. 父キズナ×母父ハービンジャーの血統的考察と「対抗」にした理由
配合的には父キズナに母が名牝ノームコア(その父ハービンジャー)という、スタミナと底力を兼ね備えた1級品。近年のオークスでも、2024年の覇者チェルヴィニア(父ハービンジャー)や、2025年2着のアルマヴェローチェ(父ハービンジャー)が好走しているように、血統的な距離適性は2400mでも全く問題ありません。