先週の的中報告
土曜:阪神10R【情報馬のワンツースリーで26万8,000円払い戻し!】
狙い通りの完璧な立ち回りで、指示した買い目が上位を独占いたしました。
13 テーオーグレーザー(1着): 3走前の圧勝時と同条件の「良馬場ダート1200m」への好転。タフな良馬場ゆえに極端なハイラップにならず、自らのペースで先行力を活かしきって巻き返しを敢行。
14 ヴリトラハン(2着): 前走1400mでのジリジリした伸びから、本質は天性のスピードが活きるスプリント型と再確認。適性通りの距離短縮で確実な地力強化を証明。
15 サンマルノヴェル(3着): 前走で新境地を開いた「中団に控えて末脚を研ぎ澄ます競馬」をここでも選択。昇級初戦でも集中力を切らさず、極上の決め手が即通用することを示しました。
【買い目・結果】
ワイド: 13-14(3.4倍的中)、13-15(3.3倍的中)各40,000円
馬連: 14-15(20,000円)
結果: 情報馬の上位独占 ⇒ 26万8,000円の払い戻し
日曜:阪神11R 宝塚記念【3連複12.3倍的中!】
1 ダ弄デサイル(3着): 前走の不完全燃焼から、手の内に入れる主戦への手戻りと、最内枠が最大の強調材料。もたれる悪癖をロスなくカバーし、持ち前の持続力を活かして上位へ突っ込んできました。
1 ダ弄デサイル(3着): 前走の不完全燃焼から、手の内に入れる主戦への手戻りと、最内枠が最大の強調材料。もたれる悪癖をロスなくカバーし、持ち前の持続力を活かして上位へ突っ込んできました。
【買い目・結果】
3連複軸一頭ながし: 1 ⇒ 各指示通り
結果: 12.3倍的中!
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
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今週は10万円開始のコロガシ勝負週となります。
継続会員コース 6万5000円新規会員コース 6万円
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皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
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先週の結果
土曜日情報
阪神10レース
13テーオーグレーザー
3走前は初の1200m戦への短縮となり、ゲートを出てから促されると鋭く加速し、2番手の好位をピタリと追走する形となりました。
道中は逃げ馬を視界に入れながらプレッシャーをかけ続け、4コーナーでは手応えに絶大な余裕を持ったまま前を捕らえにいきました。
直線に向いた時点ではまだ追い出しを待つほどの楽な手応えを見せ、内側にモタれる仕草を見せた事で鞍上が修正しながらの追走というロスがありましたが、残り200mを過ぎてから本格的にゴーサインが出ると難なく抜け出し、最終的に2着に2馬身半差、3着以下には5馬身半という決定的な差をつけるワンサイドゲームで完勝しました。
2走前の昇級戦は、休み明けでも出脚の良さが光り、外からじわっとハナを叩くスピードを披露し、道中は持ったままで主導権を握って直線入り口でも依然として手応え抜群に逃げ、残り200mの標識で追い出されると、急坂や他馬の追撃にも動じず、最後までしっかりとした脚取りをキープして2着を確保しました。
前走(バイオレットS・7着)の敗因は道悪の超ハイラップで、特殊な馬場コンディションが原因です。
前走は息を入れるタイミングを失ったことで、直線では本来のしぶとさを発揮できずに7着と崩れましたが、悲観する必要はありません。
今回はこの馬のストロングポイントである「先行力」と「追ってからの粘り強さ」が最も活きる、3走前と同条件の「良馬場ダート1200m」に替わります。
タフな良馬場なら、前走のような12秒以下が続く極端なスピード勝負にはなりにくく、2走前のように自らのペースでレースを支配できる公算が極めて高いだけに、巻き返し濃厚の1頭と言えます。
14ヴリトラハン
前走の1400mへの距離延長戦(4着)は、この馬の本質がどこにあるかを再確認させる結果となりました。
レースではスピードに乗って道中を非常に手応え良く追走し、勝負どころの3〜4コーナーでもじわっと差を詰めていく理想的な形で、一見すると突き抜けるかと思わせる行きっぷりでしたが、いざ直線に向くと追い出してからの伸び脚がジリジリとしたものになり、最後の決め手勝負で上位馬に見劣る形で敗れてしまいました。
もともと未勝利・1勝クラスを勝ち上がったのは1400m戦ではありますが、クラスが上がって全体のラップが厳しくなってからは、1200m戦で【2着2回、4着1回、5着1回】と、むしろスプリント戦でこそ高い安定感と地力を示しています。
本質的には、息の長い末脚を求められる1400mよりも、天性のスピードをそのまま活かせる1200m型と言えるだけに、1200m戦となる今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
15サンマルノヴェル
前走の阪神戦で見せたパフォーマンスは、まさにこれまでのイメージを一新する素晴らしい新境地の開拓でした。
スタート直後はテンに促してポジションを取りにいく構えを見せたものの、鞍上が無理はさせずに一歩引いて、中団のやや後ろでじっくりと脚を溜める競馬を選択しましたが、これがこの馬の潜在能力を爆発させる大きな特効薬となりました。
道で中しっかりと息を入れると、3〜4コーナーからじわじわと進出を開始し、直線に向いてグランデスフィーダの外へスムーズに持ち出されると、そこからは一完歩ごとに目を見張るような力強い伸び脚を披露し、終わってみれば後続を2馬身半突き放す完勝劇を演じました。
レース後、陣営が「もともと高い能力を秘めていたが、これまでは直線で先頭に立つとフワッとして走るのをやめてしまう『ソラを使う』面があった。そのため、今回は競馬の形をガラリと変えてみた」と語った通り、意図的な脚質転換が見事に嵌まった形です。
最後方に近い位置から他馬を目標に追い込ませることで、集中力を最後まで切らさずに極上の末脚を引き出すことに成功しましたが、控える競馬でここまでパフォーマンスが跳ね上がるのであれば、昇級しても即通用の1頭と言えます。
ワイド
13-14,15 各4万円
馬連
14-15 2万円
上記情報馬のワンツースリー決着となり、ワイド3.4倍的中、3.3倍的中となり26万8000円の払い戻しとなりました。
日曜日の結果
阪神11レース
宝塚記念
1 ダノンデサイル
前走の大阪杯(3着)は、高速決着のなか3〜4コーナーで前が詰まって仕掛けが致命的に遅れる不完全燃焼の競馬となりましたが、それでも直線だけで勝ち馬と0.3秒差まで猛追した内容は、負けて強しの地力証明といえます。
今回の最大の後押しは、『手の内に入れている主戦・戸崎騎手への手戻り』+『前走より時計と上がりがかかる阪神2200mへの舞台替わり』+『最内枠』となります。
今回のこの3点の強調材料は、この馬の持続力を活かす上で絶好の条件と言えます。
この馬は右回り特有の「内にもたれる悪癖」を抱えていますが、最内枠を引けたことでロスなく立ち回れば、前走以上の爆発力が期待できるだけに、ここは大きくパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。
1 ダノンデサイルからの3連複指示で12.3倍的中となりました。
