今週(6月20,21日)は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
(土曜日5万円勝負→日曜日へのコロガシ)
先週の的中報告
土曜:阪神10R【情報馬のワンツースリーで26万8,000円払い戻し!】
狙い通りの完璧な立ち回りで、指示した買い目が上位を独占いたしました。
13 テーオーグレーザー(1着): 3走前の圧勝時と同条件の「良馬場ダート1200m」への好転。タフな良馬場ゆえに極端なハイラップにならず、自らのペースで先行力を活かしきって巻き返しを敢行。
14 ヴリトラハン(2着): 前走1400mでのジリジリした伸びから、本質は天性のスピードが活きるスプリント型と再確認。適性通りの距離短縮で確実な地力強化を証明。
15 サンマルノヴェル(3着): 前走で新境地を開いた「中団に控えて末脚を研ぎ澄ます競馬」をここでも選択。昇級初戦でも集中力を切らさず、極上の決め手が即通用することを示しました。
【買い目・結果】
ワイド: 13-14(3.4倍的中)、13-15(3.3倍的中)各40,000円
馬連: 14-15(20,000円)
結果: 情報馬の上位独占 ⇒ 26万8,000円の払い戻し
日曜:阪神11R 宝塚記念【3連複12.3倍的中!】
1 ダノンデサイル(3着): 前走の不完全燃焼から、手の内に入れる主戦への手戻りと、最内枠が最大の強調材料。もたれる悪癖をロスなくカバーし、持ち前の持続力を活かして上位へ突っ込んできました。
1 ダノンデサイル(3着): 前走の不完全燃焼から、手の内に入れる主戦への手戻りと、最内枠が最大の強調材料。もたれる悪癖をロスなくカバーし、持ち前の持続力を活かして上位へ突っ込んできました。
【買い目・結果】
3連複軸一頭ながし: 1 ⇒ 各指示通り
結果: 12.3倍的中!
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 今週の会員申し込みのご案内
今週は5万円開始のコロガシ勝負週となります。
継続会員コース 5万5000円
新規会員コース 5万円
【今週の登録料】
55,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格6万円となります)
【お申し込み方法】
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皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
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土曜日の結果
コロガシ1鞍目
東京2レース
1サクラドール
前走は極めて中身の濃い競馬で2着に好走しました。
このレース全体のラップ推移は12.6-11.5-12.5-13.1-12.7-12.1-12.4という変則的なミドルペースで展開されており、前半3ハロンの合計は36.6、後半3ハロンの合計は37.2という、中盤で一度大きく緩みながらもラスト2ハロン目から再び加速が入るタフなラップ構成を刻んでいます。
本馬自身の個体タイムとしては前半3ハロンが37.1、後半3ハロンが36.8をマークしており、レース全体のラスト2ハロンは12.1、ラスト1ハロンは12.4という加速後の減速幅を僅か0.3秒にとどめる持久力型のラップ推移の中、本馬は直線でコウユーニポポニコとの激しい追い比べに持ち込んで勝ちパターンを形成していました。
しかし、「左にモタれる面を矯正するために着用していた左チークピースを逆に気にしてしまい、右に張るような仕草を見せて走行ロスが生じていた点が悔やまれます。」と佐々木騎手が話しており、勝ち馬とは斤量差(5キロ差)が存在したことも僅かに競り負けた要因であり、能力を完全に出し切っての敗戦ではないため悲観する必要は全くありません 。
今回の中間の調整過程と調教履歴を解析すると、さらなる状態の底上げが確認でき、勝ち負け必死の1頭と言えます。
前走時の最終追い切りであった5月27日の調教時計は、美浦ウッドコースで5ハロン84.8、4ハロン67.9、3ハロン52.3、1ハロン12.0を馬なりでマークし、「疲れなく」という評価を得ていました。
これに対して、今回のレースに向けた6月17日の最終追い切りでは、同じく美浦ウッドコースの良馬場において4ハロン69.9、3ハロン53.9、2ハロン37.9、ラスト1ハロン11.3という素晴らしい鋭さを馬なりで計測しています。
前走時のラスト1ハロン12.0と比較して、今回は11.3へと時計を大幅に短縮しており、ゴール前の加速力とキレが格段に増している点は確実なプラス材料として評価でき、中2週の限られた間隔の中で、前走時の馬なり調整から一歩踏み込み、時計の質を大きく引き上げてきた点に陣営の並々ならぬ勝負気配が感じられ、ここはさらに一段階上の走りが期待できる1頭と言えます。
7ブルーミーティア
前走は前半3ハロンが36.6、後半3ハロンが37.2というミドルペースのラップ推移の中、本馬は後方のインでじっくりと脚をためる競馬を選択しました。
直線では最内を突いてメンバー最速の上がりを繰り出して懸命に差を詰めましたが、前の馬が止まらない展開にいて4着という結果に終わっています。
このレースについて、手綱を握った菅原明騎手は「ゲートの中で落ち着いていて、うまく出てくれました。ためればいい脚を使ってくれます。もう1、2列前で運んでも良かったのですが、急かすと甘くなるので流れが向いてくれるといいですね」と話していました。
また、鈴木伸尋調教師も「出遅れたが、結果的に終いに脚を使えた。現状は急かさない方がいい。」と語っており、陣営全体が本馬の砂の切れ味を確信していることが窺えます。
前走のラスト3ハロンは、12.7から12.1へと一気に加速し、ラスト1ハロンは12.4でまとめるという形になっていますが、これをラスト2ハロン目の瞬発力、すなわち「一瞬の加速力」として捉えると、直線が長くタフな東京コースにおいて、非常に強力な武器となり得るだけに、ここも上位必死の1頭と言えます。
14レイズレガシー
前走は中団追走から渋太く脚を伸ばして2着を確保しましたが、このレースのラップ推移は12.5-11.2-12.3-13.0-12.7-12.0-12.2と計測されており、前半3ハロンが36.0、後半3ハロンが36.9というミドルペース戦となっていました。
レースの中盤から後半にかけて極端な息の入る局面が少なく、ラスト2ハロン目が12.0、ラスト1ハロン目が12.2という減速を最小限に抑える持久力勝負の様相を呈しており、直線に向いて外に持ち出されるロスの多い競馬でありながら、外から1頭だけ違う勢いで伸びてきた内容は、未勝利クラスでは地力が上位であることを証明しました。
2走前の東京ダート1300mでも3着に入っていますが、この際のラストラップ12.7-13.2と比較しても、1400mへの距離延長でパフォーマンスをさらに上昇させている点が評価でき、ラスト2ハロン目から12.0へと再び加速に転じる局面で置かれずに食い下がったラップ推移は、一瞬の切れ味に依存せず、息の長い末脚を繰り出せる持久力タイプであることを明確に示しているだけに、今回の直線の長い東京コースはベストの舞台と考えられます。
馬連
1-7,14 各2万5000円
1サクラドールからの馬連2点指示で6.1倍的中となり、15万2500円の払い戻しとなりました。
