先週の的中報告
先週の10万円コロガシ結果
土曜日不的中 ⇒ 日曜ダービー的中で 29万2000円 獲得!
投資: 馬連 13 - 1, 2, 11, 14, 17(各20,000円)
的中: 馬連 13 - 14(14.6倍)
払戻: 29万2000円
🐎 日本ダービー 回顧と勝因分析
1着:⑰ ロブチェン(的中相手)
勝因: 大外17番枠、距離延長、他馬のハナ主張など懸念材料もありましたが、それらを力でねじ伏せて二冠達成。東京の直線でも抜群の勝負根性を発揮し、皐月賞馬の貫禄を見せつけました。
2着:⑬ パントルナイーフ(軸馬・本命)
勝因: 前走(皐月賞14着)の敗因はフレグモーネと致命的な不利。東スポ杯で見せた「イクイノックス級」のポテンシャルをルメール騎手が最高の形で引き出し、前走大敗からの見事な一変を果たしました!
🏆 2025年度 G1レース累計成績
2025年度は、G1レース計24戦で13勝を挙げ、累計1,161万円の払い戻しを達成しました。
📩 ダービー週・会員申し込みのご案内
今週は10万円開始のコロガシ大勝負週となります。
継続会員コース 6万5000円新規会員コース 6万円
【今週の登録料】
65,000円(過去に1度でも登録された会員様は継続会員価格6万円となります)
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皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われますが、近年の馬場状態では「最も効率よく立ち回った馬」が勝ちます。週末の天候とトラックバイアスを精査し、最終結論を会員様へお届けします。
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先週の10万円コロガシ結果
(土曜日不的中→ダービー的中で29万2000円獲得となりました)
日曜日の結果
東京11レース
ダービー
13 パントルナイーフ
2走前の東スポ杯2歳Sは決してフロックではありません。
あの時、本馬が叩き出したラップタイムの構成は、かつて世界を震撼させた天才・イクイノックスが通った道と完全にシンクロしていました。
しかも、当時は時計の出にくいタフな馬場を考慮すれば、引き出されたポテンシャルは「怪物」の以上だったと言えます。
前走・皐月賞(14着)の敗因はあまりにも明確で、脚の腫れ(フレグモーネ)によって順調さを欠いたローテーション、さらにレースでは勝負所で前の馬が下がってくるという致命的なアクシデント、直線でも進路を無くして全く追えないままゴールしただけの「競馬になっていない一戦」でした。
これだけの大敗の後でも、名手クリストフ・ルメール騎手が手綱を離さないという事実が、陣営と鞍上がこの馬の底知れない能力を信じ切っている証拠と言え、前走の敗戦で妙味が生じる今回は適性舞台で一変のパフォーマンスが期待できます。
2 マテンロウゲイル
マテンロウゲイルもまた、前走の着順だけで完全に「盲点」となっている実力馬です。
この馬の本質は、3走前の京成杯で見せた「外を回されながらもじりじりと伸び続けたタフな根性」、そして2走前の若葉Sで見せた「インを切り裂いて他馬を子供扱いした圧倒的な瞬発力」にあります。
これこそがこの馬の真の姿であり、前走の皐月賞(12着)は完全にノーカウントで構いません。
「若気の至り」ですべてを失った前走 皐月賞は、ゲートの出遅れに始まり、道中での他馬との接触、そして折り合いを欠いての大外ぶん回し。若駒特有の悪癖がすべて最悪のタイミングで噴出しただけのレースでした。
今回はインでじっと死んだふりができる最高の2番枠を引き当て、前走の大敗で人気を落とす今回は、絶好の狙い目となります。
1 ライヒスアドラー
どんな舞台、どんな展開でも崩れずに対応できる高い操縦性と、一瞬でトップスピードに乗れる極上の瞬発力を兼ね備えた馬で、これまでの敗戦にはすべて明確な理由があり、まだ底を見せていません。
東スポ杯2歳S(3着): 外から寄られてブレーキをかける致命的なロス。位置取りを悪くしながらも、直線ラチ沿いから猛然と盛り返した内容は、スムーズなら勝ち負けでした。
弥生賞(2着): 自ら外から勝ちに動く積極策を取った分、結果的に後ろで死んだふりをしていた勝ち馬に展開が向いたもの。悲観する必要は微塵もありません。
皐月賞(3着): 出遅れて外目を回らされるロスがありながらの3着。当日の「超高速馬場・圧倒的イン有利」のバイアスを考慮すれば、外から1頭だけ異次元の脚で突っ込んできたこの内容は、負けて強しのハイパフォーマンスです。
最内枠からのラストスパート パドックで見せる跳びは大きめですが、本質は一瞬で加速できるキレ味の持ち主だけに、道中の折り合いさえ我慢できれば、上位可能の1頭と言えます。
14 ゴーイントゥスカイ
左回りの広大な東京コースにおいて、まだ底を見せていない非常に不気味な存在です。戦績を振り返ると、この馬の好走・凡走のトリガーは明確に「ラップの緩急」にあります。
適性が極端に出た過去のレース 3走前の京都2歳S(3着)は、大大外をぶん回す強引な競馬で凄まじい距離ロスがありながら最後までしぶとく伸び続け、スタミナの絶対値を証明しました。
逆に2走前のきさらぎ賞(5着)は、スローペースからの瞬発力勝負となり、大跳びゆえに一瞬の加速に対応できず置かれ気味になりました。
この馬の場合は馬群に揉まれない外枠もプラスで、直線のロングスパート勝負に持ち込めれば、一気に突き抜けて戴冠するシーンまで現実味を帯びてきます。
17 ロブチェン
皐月賞馬ですが、今回のダービーにおける条件変更はこの馬にとってプラスよりもマイナス要素の方が遥かに大きいと言わざるを得ません。
前走は強力な同型馬がおらず、マイペースの単騎逃げに持ち込めたことがすべてで、超高速馬場のスピード決着という恩恵も受け、条件が100%噛み合った上での勝利でした。
本質はワールドプレミア産駒ながら、520キロに迫る筋肉質の馬体が示す通りアメリカ系のパワーが勝ったタイプで、前走のような立ち回り活きのスピード勝負ならこなせても、クラシックの王道である「東京2400mへの距離延長」がプラスになるとは考えにくいです。
今回はリアライズシリウスがハナを主張してくる可能性が極めて高く、この大外17番枠からではスムーズなポジション取りは不可能です。
共同通信杯(3着)の内容を見ても、直線の長い東京コースではどうしてもキレ負けするイメージが拭えません。大崩れはしないタイプですが、ここは押さえの相手までの評価となります。
11 リアライズシリウス
前走の皐月賞は、番手から完璧に立ち回っての2着。
一見するとセンスの塊に見えますが、今回の舞台設定ではリスクの方が完全に上回ります。
今回はロブチェンが控える構えを見せているため、本馬が単騎ハナを奪えそうな展開自体はプラスです。
しかし、530キロ近い超大型馬であり、走りのストライドからも「2400mへの距離延長」が良い方に出るイメージは湧きません。
さらにゲートに明確な課題を残しており、大舞台のプレッシャーの中で臨機応変にすんなり先手を奪える保証はなく、人気を背負う立場でありながら、買い要素よりも不安要素が勝るため、今回は妙味が少ない1頭と言えます。
馬連
13-1,2,11,14,17 各2万円
13パントルナイーフからの馬連指示で14.6倍的中となり、29万2000円の払い戻しとなりました。
